社会人フットボール「Xリーグ」第4節、9月23日の富士通フロンティアーズ対ノジマ相模原ライズ戦(相模原ギオンスタジアム)で、富士通のRBトラショーン・ニクソンがラン17キャリーで179ヤードを記録した。ニクソンの今季のランは752ヤードとなり、2015年にパナソニックのRBベンジャミン・デュプリーが記録した、レギュラーシーズン最多ラッシングヤードに並んだ。

画像: 【富士通 vs ノジマ相模原】突進する富士通のRBニクソン。この試合でラン179ヤードを記録し、今季のランが752ヤードとなってXリーグのシーズン最多記録に並んだ=撮影 Yosei Kozano

【富士通 vs ノジマ相模原】突進する富士通のRBニクソン。この試合でラン179ヤードを記録し、今季のランが752ヤードとなってXリーグのシーズン最多記録に並んだ=撮影 Yosei Kozano

2015年はセカンドステージ制を取っていたため、デュプリーは7試合で記録したが、ニクソンはここまで4試合。2009年までのレギュラーシーズン5試合制時代のラッシング記録は富士通RB森本裕之の748ヤードだった。

ニクソンは、1992年生まれの26歳。米NCAAのニューメキシコ大でLBとして活躍、2015年から富士通に加入した。16,17年は2年連続で、LBとしてオールXリーグに選出された。今春からRBにコンバートされ、秋のリーグ戦でのラン成績は60キャリー、752ヤード、11タッチダウン。富士通はこの後2試合を残しており、ニクソンがどこまで記録を伸ばすのか、注目したい。

【小座野容斉】

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