アメリカンフットボールの関東学生1部BIG8第2節、桜美林大学と東京学芸大学の一戦が9月22日、アミノバイタルフィールドであった。桜美林大はQB#4亀山のパスにRB #21石田、#20荒巻らのランが冴え、序盤から順調に得点を重ねて41-7で東京学芸大に勝利した。

画像: 1年生RB#20荒巻は10回走75ヤード、2TDを獲得した(撮影:北川直樹)

1年生RB#20荒巻は10回走75ヤード、2TDを獲得した(撮影:北川直樹)

桜美林大学41-7東京学芸大学@アミノバイタルフィールド<9月22日(土)>

桜美林大は、学芸大の最初の攻撃を3&アウトでパントに追い込むと、WR#13橋口がビッグリターン。好位置からのオフェンスで、2プレー目でタッチダウンを奪った。桜美林大はエースQB#4亀山と交代で出場した1年生の#9野地が活躍。野地はラン5回で76ヤード、TDも獲得した。同じ1年のRB#20荒巻も2TDと活躍、桜美林大の若手スキルポジションの充実を感じさせた。

学芸大は、桜美林大が控えメンバーを投入した4QにQB#19高橋からWR#18天田にTDパスを通して得点した7点。桜美林大は2勝、学芸大は2敗となった

画像: 学芸大のRBにタックルする桜美林大LB#44飯塚(撮影:北川直樹)

学芸大のRBにタックルする桜美林大LB#44飯塚(撮影:北川直樹)

画像: 前節よりも、自身の健脚で見せ場を作った桜美林大QB#9野地(撮影:北川直樹)

前節よりも、自身の健脚で見せ場を作った桜美林大QB#9野地(撮影:北川直樹)

画像: 学芸大RB#2木下。奮闘したが集まりの早い桜美林守備に苦しんだ(撮影:北川直樹)

学芸大RB#2木下。奮闘したが集まりの早い桜美林守備に苦しんだ(撮影:北川直樹)

【北川直樹】

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