わずか1分で効く、夜間頻尿対策

夜中に何度もトイレに起きる症状を夜間頻尿と言います。
40歳以上の男女のうち、4500万人が夜間頻尿の症状があるといわれています。
2018年9月24日に放送された「東洋医学ホントのチカラ」という番組の中で、夜間頻尿による鍼刺激の効果が紹介されました。

写真キャプション:夜間頻尿は夜寝ているときに1回以上トイレに起きる症状。夜間のトイレの回数が増えると、眠りの質が低下し、日常生活に影響が及ぶこともある。高齢者では転倒のリスクも! (写真:PIXTA)

夜間頻尿による鍼の効果を紹介したのは、自律神経の研究を行う、東京都健康長寿医療センター研究所の堀田晴美先生。
堀田先生によると、専用のローラー鍼を使って、自分で会陰部の皮膚をやさしく刺激すると、夜間頻尿が改善されるそうです。
番組内では、実際に夜間頻尿に悩む男女がその効果を体験。ある女性は、夜間に7回もトイレに起きていたのが、やり始めて夜間のトイレが1回に激減。そのほかの体験者も夜間のトイレの回数が減り、軒並み効果を実感したようでした。

画像: 専用ローラー鍼「ソマプレーン」。皮膚に軽く触れる程度に優しく転がして軽微な刺激を与える。

専用ローラー鍼「ソマプレーン」。皮膚に軽く触れる程度に優しく転がして軽微な刺激を与える。

優しい皮膚刺激で自律神経に働きかける

堀田先生によると、会陰部の皮膚を専用のローラー鍼でやさしく刺激すると、過剰な膀胱の排尿収縮が抑えられ、夜間頻尿が改善されるそうです。その仕組みを解明して国際誌「プロスワン」に発表。
そしてこの研究は、大きく注目され、国内で複数の賞を受賞したほか、海外でも泌尿器科の専門誌にも紹介されました。

健康生活マガジン「健康一番けんいち」13号では、堀田晴美先生に専用のローラー鍼による夜間頻尿対策をご紹介いただいています。ベースボール・マガジン社WEBの読者の方に、特別にやり方を誌面からダイジェストで紹介しましょう。
【夜間頻尿対策】
◎さする場所 会陰部ーー女性は肛門と膣の間、男性は肛門と睾丸の間
◎さすり方 1秒に1センチ程度のゆっくりした速度で、かすかに皮膚に触れるくらいに優しく。
◎さする回数 3センチを往復10回程度(約1分)
◎タイミング 基本的にはいつでもOK。夜間頻尿は就寝前、昼間頻尿は朝や昼間。
◎ローラー鍼 ソマプレーン(ローラー部に特殊な合成ゴムを使用)
※さすり方に留意すれば専用ローラー鍼の代わりに人差し指でもOK

「健康一番けんいち」13号では、やり方をより詳しく具体的に紹介しています。
また、どうして夜間頻尿に効くのかという仕組みについても解説しています。
詳しくは、下記の「健康一番けんいち」13号をお求めください。

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