アメリカンフットボールの関東学生1部TOP8第3節、中央大学と日本体育大学の一戦が9月30日、富士通スタジアム川崎であり、中央大が17-10で勝利した。一時は17点リードした中央大だったが、終盤に日体大が追い上げ、肉薄。終了間際まで勝敗がわからない試合となった。

画像: タッチダウンを奪い、仲間に祝福される中央大RB#21山田(撮影:北川直樹)

タッチダウンを奪い、仲間に祝福される中央大RB#21山田(撮影:北川直樹)

中央大学17-10日本体育大学@富士通スタジアム川崎<9月30日(日)>

画像: 第2クオーター中央大WR#11烏山が22ヤードパスをレシーブしてTD(撮影:北川直樹)

第2クオーター中央大WR#11烏山が22ヤードパスをレシーブしてTD(撮影:北川直樹)

 序盤は、中央大のペースで進んだ。第1クオーター(Q)終盤にK#12小山のフィールドゴール(FG)で得点すると、第2Q終盤には自陣深くから80ヤードをドライブし、RB#21山田がタッチダウンを奪った。第3QにもQB#9伊藤からWR#11烏山へのパスで追加を上げ、リードを17点に広げた。

画像: 日体大は第4QにQB#11小林からWR#84徳永へのタッチタウンパスが成功、1TD差に迫った(撮影:北川直樹)

日体大は第4QにQB#11小林からWR#84徳永へのタッチタウンパスが成功、1TD差に迫った(撮影:北川直樹)

 日体大は第3QにK#5斎藤のFGで3点を返すと、第4QにはQB#11小林が#84徳永にTDパスをヒットして7点差に。更にオンサイドキックを成功させ、4thダウンギャンブルを2度成功させたが、残り44秒で3度目のギャンブルに失敗し、力尽きた。中央大は今季初勝利で1勝1敗、日体大は3敗となった。

画像: 日体大QB#11小林は、終盤にプレッシャーがかかる中パスを決めた(撮影:北川直樹)

日体大QB#11小林は、終盤にプレッシャーがかかる中パスを決めた(撮影:北川直樹)

【北川直樹】

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