毎週水曜発売(一部地域はことなります)の週刊プロレスの内容、見どころを発売一日前の火曜に紹介します。

今週号の表紙は巻頭カラーインタビューに登場している内藤哲也となりました。先シリーズ終盤、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの勢力拡大を宣言したことについてだけでなく、先週号まで今年一度も表紙になっていなかった内藤に厳しい突っ込みを入れる裏テーマのもといろいろ聞いてます。新日本関連では渦中のジェイ・ホワイトの初インタビューも必読です。

DDTは10・21両国ビッグマッチへ向けて加速。CIMA率いる♯STRONGHEARTSが参戦した渋谷大会では竹下幸之介vsCIMAの前哨戦がヒートアップ。竹下にはインタビューでもCIMAの印象を聞いてます。また、巻頭言では9月末でDDT退団を発表した入江茂弘に話を聞き、退団の真相に迫ります。

WWEでは女子トーナメントに紫雷イオがついに登場。1回戦で会心の勝利を飾った試合のほか、同じく日本からエントリーして1回戦突破の里村明衣子、松本浩代の試合も本人談で振り返ります。みちのくプロレス仙台は藤波辰爾vs長州力の6人タッグマッチをメインに「昭和プロレスフェスタ」を開催。東北の地にレジェンドレスラーが集結して、大いに盛り上がった大会をリポート。

そのほか全日本・熊谷、NOAH横浜、W-1大阪、ZERO1後楽園、スターダム名古屋など注目大会リポート。水曜日発売(一部地域は発売日は異なります)。

内藤哲也(新日本)インタビュー「内藤哲也の危機感」

10・8両国国技館ビッグマッチを前にロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの勢力拡大=新メンバー投入を予告した内藤哲也にインタビュー。髙橋ヒロムの欠場でこれからのユニットについてあらためて考えた内藤が下した決断が「大きな賭けに出る」ことだった。ユニットとしてだけでなく、個人としても最近は安定期に入った感が強い内藤にいまあえて突っ込みたい、いくつかのことを単刀直入に聞いた。(湯沢)

内藤「(先シリーズの(9・17)別府大会試合後、『一歩踏み出す勇気も大事』と、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの勢力拡大を宣言しました。それはいつごろから考えていたことですか?)ちゃんと決めたのは、踏み出そうと決めたのは8月にメキシコ行った時です。その前、7月に高橋ヒロムのケガがあったじゃないですか。(新日本のアメリカ遠征ですね。ヒロム選手はドラゴン・リー選手との試合で首を負傷して、以後欠場となってしまいました)7月7日のあのケガを見て、彼のケガの具合を知って。そのあとロス・インゴを「どうするべきか!?」と。どうしていくべきなのかといろいろ考えていく中で、8月のメキシコに行った時、「あっ、これは踏み出そう」と決めました」

詳細は10月3日(水)発売の週プロ誌面にて。週プロmobile内「週プロ早版」ではその他の掲載コンテンツも紹介しています

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