※写真上=トロヤノフスキー(中央)にまったく興味を示さない王者レリク
写真_本間 暁

 7日(日)、神奈川・横浜アリーナで開催される『ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ』スーパーライト級準決勝、WBA世界スーパーライト級タイトルマッチ12回戦、チャンピオン・キリル・レリク(ベラルーシ)対挑戦者1位エデュアルド・トロヤノフスキー(ロシア)の予備検診が4日、東京都内で行われた。
 検診結果は以下のとおり。

キリル・レリク
身長    175.5cm
頸周    37.0cm
胸囲    92.0cm
視力    左1.5 右1.2
上肢リーチ 174.0cm
ナックル  左28.0cm 右28.0cm
血圧    123/78 mm/Hg
脈拍    59 /min
体温    36.9℃

エデュアルド・トロヤノフスキー
身長    173.3cm
頸周    38.0cm
胸囲    95.0cm
視力    左1.0 右0.9
上肢リーチ 183.0cm
ナックル  左29.0cm 右29.5cm
血圧    107/60 mm/Hg
脈拍    53 /min
体温    36.7℃

試合前の行事としての予備検診は初めての経験という両者。勝手がわからず、どう振る舞っていいかわからない様子だった
写真_本間 暁

シニカルな王者レリク、生真面目そうなトロヤノフスキーという印象だった
写真_本間 暁

──トロヤノフスキーの印象を訊かれて
「私と戦う相手だ、と思った」(レリク)

「昨日来日して、今日は少し散歩をしてきたけれど、日本はとてもいい国ですね。トーナメントにふさわしい試合をみなさんに見せたいです」(トロヤノフスキー)

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