※写真上=10月6日に始球式を務めた元AKB48の倉持明日香さんを囲んで日米両チームが記念撮影
写真◎ソフトボール・マガジン編集部

 10月6日(土)、東京臨海広域防災公園特設会場にて『中外製薬 2018東京国際車椅子ソフトボール大会』(協賛=中外製薬など)が開幕した。

倉持明日香さんが始球式に登場!

 昨年に続いて2回目の開催となった今年は、日本代表、アメリカ代表を含む13チームが参加。10月6日(土)、7日(日)の2日間に渡って、熱い戦いが繰り広げられる。

 初日の6日は、4つのグループに分かれてリーグ戦を実施。始球式には元AKB48の倉持明日香さんが登場し、小学生のときに体験して以来という車椅子に乗って下投げを披露。「初めての経験でしたが、すごく楽しかったです」とさわやかな笑顔を見せた。

画像: 昨年に続き会場は東京臨海広域防災公園特設会場。青空の下、たくさんの試合が行われた 写真◎ソフトボール・マガジン編集部

昨年に続き会場は東京臨海広域防災公園特設会場。青空の下、たくさんの試合が行われた
写真◎ソフトボール・マガジン編集部

画像: 動画でイメージトレーニングをしてきたという倉持さん。キレイなフォームで会場を沸かせた 写真◎ソフトボール・マガジン編集部

動画でイメージトレーニングをしてきたという倉持さん。キレイなフォームで会場を沸かせた
写真◎ソフトボール・マガジン編集部

画像: 初めて車椅子ソフトボールの試合を観戦し、「障がい者、健常者が一緒になって楽しめるスポーツってなかなかない。もっと広まってほしいなと思います」と倉持さん

初めて車椅子ソフトボールの試合を観戦し、「障がい者、健常者が一緒になって楽しめるスポーツってなかなかない。もっと広まってほしいなと思います」と倉持さん

 また、始球式後には日本代表とアメリカ代表が激突! ナショナルチーム同士のスピード、パワーあふれる試合が展開された。

画像: 試合前に握手を交わす日本代表とアメリカ代表 写真◎ソフトボール・マガジン編集部

試合前に握手を交わす日本代表とアメリカ代表
写真◎ソフトボール・マガジン編集部

画像: コントロールよく次々とナイスボールを投げ込んだジェフェリー・ヤックリー 写真◎ソフトボール・マガジン編集部

コントロールよく次々とナイスボールを投げ込んだジェフェリー・ヤックリー
写真◎ソフトボール・マガジン編集部

画像: 日本代表の先発を務めた一橋卓巳も負けじと応戦 写真◎ソフトボール・マガジン編集部

日本代表の先発を務めた一橋卓巳も負けじと応戦
写真◎ソフトボール・マガジン編集部

 会場では、車椅子ソフトボールの体験会も実施。子どもから、大人までノック、キャッチボールなどを楽しんだ。今大会にボランティアスタッフとして参加していた日本体育大ソフトボール部の浦山葉月さんは、「体験会には障がいが重度の方も参加されていたけど、楽しそうな笑顔を見れたのが良かった」と一言。東京都大学ソフトボール連盟に所属するチームからは、日本体育大、東京女子体育大、日本女子体育大の学生が運営をサポートしていた。

画像: 体験会では大人も子どもも、一緒になって楽しんだ 写真◎ソフトボール・マガジン編集部

体験会では大人も子どもも、一緒になって楽しんだ
写真◎ソフトボール・マガジン編集部

どのチームが頂点に!?

 明日7日(日)は、初日の結果をもとにディビジョン1~3に分かれてトーナメント戦を行う予定。今年は、どのチームが頂点に立つだろうか。

■参加チーム
東京レジェンドフェローズ、 横浜ガルズ、埼玉A.S.ライオンズ、群馬シャドウクレインズ、上智ホイールイーグルス、東海ユナイテッドドラゴンズ、関西アンバランス 、広島サリーレ、北九州シルバーウイングス、立教セントポール・リバティーズ、北海道ブレイブファイターズ、日本代表、アメリカ代表

This article is a sponsored article by
''.