社会人アメリカンフットボールのXリーグは10月6日、富士通スタジアム川崎で、第5節のパナソニックインパルス対ノジマ相模原ライズの一戦があった。パナソニックがノジマ相模原を13-7で振り切り、5戦全勝とした。敗れたノジマ相模原は3勝2敗となった。

画像: 【パナソニック vs ノジマ相模原】第3Q、パナソニックのRB横田が39ヤードのロングゲイン、敵陣に大きく攻め込む=2018年10月6日 撮影 Yosei Kozano

【パナソニック vs ノジマ相模原】第3Q、パナソニックのRB横田が39ヤードのロングゲイン、敵陣に大きく攻め込む=2018年10月6日 撮影 Yosei Kozano

パナソニック○13-7●ノジマ相模原

 パナソニックが4QBサック、ノジマ相模原が5サックと、ディフェンスが見せ場を作る展開となったが、Xリーグ屈指の守備王国・パナソニックがロースコアゲームで一日の長を見せた。
 パナソニックは最初のオフェンスシリーズでQBベンジャミン・アンダーソンからWR小山泰史にTDパスを決めて先制。次のドライブでもK佐伯眞太郎が32ヤードのフィールドゴール(FG)を決めた。追うノジマ相模原は第2クオーター(Q)6分にQBジミー・ロックレイからWR八木雄平にTDパスが決まって、3点差に。しかし、パナソニックは第3クオーター、RB横田惇の39ヤードランで攻め込んで、K佐伯のFGで加点した。
 パナソニックは、強力なDLの圧力でノジマ相模原QBロックレイのパスを要所で封じ、ノジマ相模原の終盤の追い上げをかわした。オフェンスでは、ノジマ相模原の多彩なブリッツで、第2Q以降QBアンダーソンのパス攻撃を封じられて苦しんだが、アンダーソンとRB横田のリードオプションからのランでボールコントロールしたのが勝因となった。

画像: 【パナソニック vs ノジマ相模原】ノジマ相模原のQBロックレイに、ブラインドサイドから襲いかかるパナソニックのDLジョーンズ=2018年10月6日 撮影 Yosei Kozano

【パナソニック vs ノジマ相模原】ノジマ相模原のQBロックレイに、ブラインドサイドから襲いかかるパナソニックのDLジョーンズ=2018年10月6日 撮影 Yosei Kozano

画像: 【パナソニック vs ノジマ相模原】ノジマ相模原のQBロックレイをサックするパナソニックのDL高山=2018年10月6日 撮影 Yosei Kozano

【パナソニック vs ノジマ相模原】ノジマ相模原のQBロックレイをサックするパナソニックのDL高山=2018年10月6日 撮影 Yosei Kozano

画像: 【パナソニック vs ノジマ相模原】パナソニックのQBアンダーソンがノジマ相模原のディフェンスをかわして突進=2018年10月6日 撮影 Yosei Kozano

【パナソニック vs ノジマ相模原】パナソニックのQBアンダーソンがノジマ相模原のディフェンスをかわして突進=2018年10月6日 撮影 Yosei Kozano

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