毎週水曜発売(一部地域はことなります)の週刊プロレスの内容、見どころを発売一日前の火曜に紹介します。

今週号の表紙は新日本10・8両国ビッグマッチでメイン後にリングで相対したケニー・オメガと棚橋弘至です。同大会ではIWGPヘビー3WAY戦のほか内容もりだくさん。ロス・インゴの新パレハとして元ドラゴンゲートの鷹木信悟が登場するなど波乱続出の興奮を誌面から感じてください。

NOAH後楽園ではGHCヘビー・杉浦貴vs中嶋勝彦が白熱。世代闘争が激化する中、上世代の強さが際立つ現状の中、新世代の中嶋が大奮闘。ふてぶてしさ全開のファイトで大いに追い込みましたが、それでも杉浦の牙城は崩せず。ジュニアリーグ戦の優勝決定戦は“外敵”鈴木鼓太郎がYO-HEYを下して優勝。ヘビー級の世代闘争とは違う形でジュニア戦線もヒートアップ。

ドラゴンゲートは後楽園、博多スターレーンと東西の聖地での大会をリポート。鷹木信悟ラストマッチだけでなく、Xとしてヒールになって帰ってきたPACにも注目。

大日本11・11両国で1年ぶりの復帰戦が決まった岡林裕二にインタビュー。欠場中に溜まりにたまった思いを吐露します。大日本関連では先の佐渡島大会へ向かう途中でおこなったフェリー特写も!

そのほか全日本・浜松、大日本・札幌、DDT札幌、W-1札幌、船木33周年大阪、アイスリボン後楽園、SEAdLINNNG後楽園など注目大会リポート。水曜日発売(一部地域は発売日は異なります)。

新日本10・8両国~IWGPヘビー戦~3WAY◎ケニー・オメガvs飯伏幸太vsCody「泥くさいほどの思想闘争」

9・15広島大会でのケニー・オメガと飯伏幸太の「約束」をキーワードとしたやり取りを見て、G1以来となる両者のシングルを期待したファンは多かったことだろう。ハッキリと「やる」と断言はしていなかったものの、その言葉が意味するものを考えたとき、ファン心理として期待を抱くのは、自然なことと言える。

実際、9・30ロス大会のメイン後、ケニーは飯伏に対して「もう一回、試合をしようか?」と再戦を投げかけた。やはり、2人のシングルがもう一度見られるのか…と期待感が確信に変わりかけたとき、予想もしない“第三者”が割って入って来た。

CodyはCodyなりの思いを持った上でゴールデン☆ラヴァーズの間に割り込んだのだろうが、なにより驚いたのは、3WAY戦の要求をケニーがじつにあっさりと受け入れたことだった。(市川)

詳細は10月10日(水)発売の週プロ誌面にて。週プロmobile内「週プロ早版」ではその他の掲載コンテンツも紹介しています

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