社会人アメリカンフットボールのXリーグは10月8日、万博記念公園陸上競技場(吹田市)で、第5節のエレコム神戸ファイニーズ対LIXILディアーズの一戦があり、エレコム神戸がLIXILを31-16で破った。エレコム神戸は3勝2敗、LIXILは1勝4敗となった。

画像: 【エレコム神戸vsLIXIL】第1Q、エレコムRB永見が試合開始のキックオフで67ヤードのビッグリターンを見せる=2018年10月8日 撮影 YoseiKozano

【エレコム神戸vsLIXIL】第1Q、エレコムRB永見が試合開始のキックオフで67ヤードのビッグリターンを見せる=2018年10月8日 撮影 YoseiKozano

 エレコム神戸○31-16●LIXIL

 エレコム神戸が過去3年で2回対戦し敗れていたLIXILの壁を乗り越えた。第1クオーター(Q)、LIXILに、K青木大介のフィールドゴール(FG)で先制されるが、山崎丈路のFGで同点とすると、第2Q3分、DB田中正行がLIXILのQB加藤翔平のパスをインターセプトして、リターンタッチダウン(TD)。その後LIXILにFGで3点を返されるが、9分にはQBコーディー・ソコールからWR佐藤穣へのTDパスが決まって14-6で後半へ折り返した。
 第3Q、エレコム神戸はオフェンスが3回連続パントに追い込まれ、その間LIXILの青木がこの試合3本目のFGを決めて5点差まで迫られた。しかし、第4Q、LIXILのファンブルをエレコム神戸ディフェンスがリカバー。このチャンスにQBソコールが、WRアナス・ハシックにTDパスを決めた。第4Q9分にはソコールがWR高尾祐樹にTDパスを通して、勝負を決めた。
 LIXILは、QB加藤とWR宮本康弘のホットラインだけでパス180ヤード、トータルオフェンスで429ヤードを記録したが、3インターセプト、1ファンブルロストで4回のターンオーバー。うち2回をTDに結び付けられ、自滅した。
エレコム神戸は、今季3勝目でワイルドカード(WC)以上が確定。LIXILは第6節のアサヒビール戦に敗れると9位となり、今季が終了するだけでなく、来季スタートするトップリーグ「X1スーパー」にも初年度は参加できなくなる。

画像: 【エレコム神戸vsLIXIL】第2Q9分、エレコムWR佐藤が、QBソコールからのパスをキャッチして、LIXILのLB天谷を振り切りTD=2018年10月8日 撮影 YoseiKozano

【エレコム神戸vsLIXIL】第2Q9分、エレコムWR佐藤が、QBソコールからのパスをキャッチして、LIXILのLB天谷を振り切りTD=2018年10月8日 撮影 YoseiKozano

画像: 【エレコム神戸vsLIXIL】エレコムQBソコールが冷静にパスを決める。LIXILのDE平澤、懸命のパスラッシュも届かず=2018年10月8日 撮影 YoseiKozano

【エレコム神戸vsLIXIL】エレコムQBソコールが冷静にパスを決める。LIXILのDE平澤、懸命のパスラッシュも届かず=2018年10月8日 撮影 YoseiKozano

画像: 【エレコム神戸vsLIXIL】第2Q3分、エレコムDB田中政行が、インターセプトリターンTDを決め、チームメートとセレブレーション=2018年10月8日 撮影 YoseiKozano

【エレコム神戸vsLIXIL】第2Q3分、エレコムDB田中政行が、インターセプトリターンTDを決め、チームメートとセレブレーション=2018年10月8日 撮影 YoseiKozano

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