社会人アメリカンフットボールのXリーグは10月8日、万博記念公園陸上競技場(吹田市)で、第5節のIBMビッグブルー対アサヒ飲料チャレンジャーズの一戦があり、IBMがアサヒ飲料を41-20で破った。IBMは4勝1敗、アサヒ飲料は2勝3敗となった。

画像: 【IBM vs アサヒ飲料】IBMのQB政本はパスだけでなく、ランでも7回52ヤードとチームトップだった=2018年10月8日  撮影  Yosei Kozano

【IBM vs アサヒ飲料】IBMのQB政本はパスだけでなく、ランでも7回52ヤードとチームトップだった=2018年10月8日 撮影 Yosei Kozano

 IBM○41-20●アサヒ飲料

IBMが、序盤から得点を重ねて、アサヒ飲料を押し切った。IBMは第1クオーター(Q)冒頭、主将のDB中谷がインターセプトで奪ったオフェンスシリーズで、RB高木稜のランタッチダウン(TD)で先制。直後のアサヒ飲料のオフェンスで、スペシャルプレーを決められるなど攻め込まれ、TDで同点とされた。しかし、IBMはQB政本悠紀のパスが好調で、4本のTDパスを4人のレシーバーに投げ分け、第3Q途中まで41点を奪った。
その後、控えメンバーを投入したディフェンス陣が、アサヒ飲料QBアレックス・ニズナックに2本のTDパスを決められたが、流れは変わらなかった。
QB政本は第5節までの5試合でパス1067ヤード10TDとなった。IBMの日本人QBがパス1000ヤード、10TDを同時に超えたのは、2005年の岡村幸太郎以来。

画像: 【IBM vs アサヒ飲料】第1クオーター1分、IBMのRB高木が先制のTD=2018年10月8日  撮影  Yosei Kozano

【IBM vs アサヒ飲料】第1クオーター1分、IBMのRB高木が先制のTD=2018年10月8日 撮影 Yosei Kozano

IBMは第6節のエレコム神戸戦に勝てば、5勝1敗となり、富士通対パナソニック戦の敗者と並ぶが、富士通には直接対決で敗れており、パナソニックにはスケジュールストレングスで上回れないため、3位以下が確定した。アサヒ飲料は、最終第6節で、他チームの結果次第でポストシーズンに出られない9位の可能性もある。

画像: 【IBM vs アサヒ飲料】第2クオーター6分、IBMのRB鈴木恵がスクリーンパスからランアフターキャッチで43ヤードのTDとする=2018年10月8日 撮影 Yosei Kozano

【IBM vs アサヒ飲料】第2クオーター6分、IBMのRB鈴木恵がスクリーンパスからランアフターキャッチで43ヤードのTDとする=2018年10月8日 撮影 Yosei Kozano

画像: 【IBM vs アサヒ飲料】第2クオーター、IBMのDEブルックスが、アサヒ飲料QBニズナックをサック=2018年10月8日 撮影 Yosei Kozano

【IBM vs アサヒ飲料】第2クオーター、IBMのDEブルックスが、アサヒ飲料QBニズナックをサック=2018年10月8日 撮影 Yosei Kozano

画像: 【IBM vs アサヒ飲料】IBMのWR栗原は4回のリターンで113ヤードを記録した=2018年10月8日  撮影  Yosei Kozano

【IBM vs アサヒ飲料】IBMのWR栗原は4回のリターンで113ヤードを記録した=2018年10月8日 撮影 Yosei Kozano

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