※上写真=村田諒太に気負いなし! ロンドン五輪で決勝を争い、今度の試合の前座にも登場するファルカンとも笑顔で再会

 20日(日本時間21日)、アメリカ・ネバダ州ラスベガスで行われるWBA世界ミドル級タイトルマッチの共同記者会見が、試合場となるパーク・シアターで18日正午(現地時間)から開催された。

 対戦者となる3位の指名挑戦者ロブ・ブラント(アメリカ)、前座のNABF北米スーパーライト級タイトルマッチ10回戦に出場するマクシム・ダダチェフ(ロシア)、アントニオ・デマルコ(メキシコ)、そしてフェザー級のスター候補マイケル・コンラン(アイルランド)、プロモーターらとともに村田は登壇。
「非常にいいトレーニングをしてきました。その結果がいい形になるように、リングに上がるだけ 」
ブラント戦後についての問いには、
「土曜日(現地時間)の試合ですべてが変わる。その先については考えていません」
 いずれも、これまでの答えを繰り返した。

 会見後には日本人記者の囲み取材に応じ、「日本人の記者の方がたくさんいらっしゃっているので、アメリカで戦うという特別な違和感はないですね」とリラックスした表情を見せていた。初の対面となるブラントに対しては「僕の方が少し大きいかもしれない」とコメントした。

 また、これも前座に出場するロンドン五輪決勝のライバル、エスキバ・ファルカン(ブラジル)とも対面。ブラント戦が決まる以前、激しく対戦を迫ってきたファルカンだが、「懐かしかった。プロに入って半年間。トップランクジムで練習したときに、ちょくちょく出会っているから、それ以来かな」と笑顔を見せた。

文&写真_宮崎正博

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