※写真上=大きな飛躍の年となった池江
写真◎小山真司/スイミング・マガジン

 10月18日、日本水泳連盟は2018年度に国内外の大会で活躍した選手・コーチを顕彰する「優秀選手・優秀コーチ」を決定した。

 最優秀選手に選出されたのは、池江璃花子。池江は、2018年1月から長水路で5種目・計11回の日本新記録を樹立、また8月のパンパシフィック選手権100mバタフライ優勝、アジア大会で6冠&大会MVPに輝くなど、記録、勝負の両面において文句なしの活躍を見せての受賞となった。

 優秀選手には夏の2大国際大会で活躍した21名、優秀コーチには2大国際大会のヘッドコーチを務めた2名が選ばれている。受賞者は以下の通り。

 表彰式は来年1月28日に予定されている。

★最優秀選手
池江璃花子(ルネサンス/淑徳巣鴨高3年)
★優秀選手
中村 克(イトマン東進)
塩浦 慎理(イトマン東進)
溝畑 樹蘭(コナミスポーツ/明治大2年)
松元 克央(セントラルスポーツ/明治大4年)
入江 陵介(イトマン東進)
渡辺 一平(早稲田大4年)
小関也朱篤(ミキハウス)
小堀 勇氣(ミズノスイムチーム)
瀬戸 大也(ANA/JSS毛呂山)
萩野 公介(ブリヂストン)
五十嵐千尋(テイクアンドギヴ・ニーズ/JSS)
青木 智美(あいおいニッセイ同和損害保険/アリーナつきみ野)
酒井 夏海(スウィン南越谷/武南高2年)
白井 璃緒(東洋大1年)
鈴木 聡美(ミキハウス9
青木玲緒樹(ミキハウス9
渡部香生子(早稲田大4年/JSS立石
持田 早智(ルネサンス幕張/日本大1年)
大橋 悠依(イトマン東進)
寺村 美穂(セントラルスポーツ)
清水 咲子(ミキハウス)
★優秀コーチ
梅原 孝之(ジェイエスエス)
奥野 景介(早稲田大)

構成◎スイミング・マガジン

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