上写真/ロドリゲスを称える井上尚弥。無敗同士の対決となる

米フロリダ州オーランドで行われたWBSSバンタム級準々決勝は、IBF王者エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)が、挑戦者ジェイソン・マロニー(オーストラリア)に2―1の判定勝ちで初防衛に成功。スコアは115対113でマロニーが一者、115対113でロドリゲスが二者だった。

ロドリゲスは19戦全勝(12KO)。マロニーは18戦17勝(14KO)1敗。

試合後はリングサイドで観戦したWBA王者の井上尚弥(大橋)がロドリゲスを祝福。両者は準決勝で対戦する。

画像: 睨み合う井上とロドリゲス

睨み合う井上とロドリゲス

This article is a sponsored article by
''.