社会人アメリカンフットボールのXリーグは10月21日、富士通スタジアム川崎で、最終第6節のIBMビッグブルー対エレコム神戸ファイニーズの一戦があり、IBMがエレコム神戸に、55-17で大勝した。IBMは5勝1敗、エレコム神戸は3勝3敗でレギュラーシーズンを終えた。

画像: 【IBM vs エレコム神戸】今秋初のゲーム出場となったQBクラフトは落ち着いてパスを決め、259ヤード3TDの好成績を残した=2018年10月21日 撮影 YoseiKozano

【IBM vs エレコム神戸】今秋初のゲーム出場となったQBクラフトは落ち着いてパスを決め、259ヤード3TDの好成績を残した=2018年10月21日 撮影 YoseiKozano

IBM○55-17●エレコム神戸

QBケビン・クラフトが戦列復帰したIBMが猛攻を見せ、エレコム神戸を圧倒した。第1クオーター(Q)、エレコム神戸にK山崎丈路の52ヤードのフィールドゴール(FG)で先制されるが、IBMはRB高木稜のランTDで逆転。その後、エレコム神戸にQB糟谷啓二郎のパスTDで再逆転されるが、IBMはRB鈴木恵多の83ヤードTDラン、QBクラフトからTEジョン・スタントンへの95ヤードTDパスなど、ビッグプレーを連発した。クラフトはさらにWR栗原崇とRB高木へTDパスを決め、35-10で後半へ折り返した。
IBMは、第3Q開始のキックオフで栗原が100ヤードのリターンTDを決めるなど、後半も手を緩めずに攻撃、今季最多の55得点を記録した。6月以来の実戦となったクラフトはパス259ヤード、3TD。IBMはランでも242ヤード、オフェンスの総獲得距離は500ヤードを超えた。
エレコム神戸はエースQBコーディー・ソコールが負傷で試合に出られず、糟谷と木下雅斗の2QBではハイスコアゲームに対応できなかった。

IBMは3位、エレコム神戸はレギュラーシーズン6位となり、11月10日のJXBトーナメントで再戦することとなった。

画像: 【IBM vs エレコム神戸】第2Q、IBMのRB鈴木が、インサイドゾーンのランから83ヤードを独走するビッグプレーでTD=2018年10月21日 撮影 YoseiKozano

【IBM vs エレコム神戸】第2Q、IBMのRB鈴木が、インサイドゾーンのランから83ヤードを独走するビッグプレーでTD=2018年10月21日 撮影 YoseiKozano

画像: 【IBM vs エレコム神戸】後半開始のキックオフで100ヤードのリターンTDを決めたIBMのWR栗原=2018年10月21日 撮影 YoseiKozano

【IBM vs エレコム神戸】後半開始のキックオフで100ヤードのリターンTDを決めたIBMのWR栗原=2018年10月21日 撮影 YoseiKozano

画像: 【IBM vs エレコム神戸】パスキャッチ5回151ヤード1TDと活躍したIBMのTEスタントン=2018年10月21日 撮影 YoseiKozano

【IBM vs エレコム神戸】パスキャッチ5回151ヤード1TDと活躍したIBMのTEスタントン=2018年10月21日 撮影 YoseiKozano

画像: 【IBM vs エレコム神戸】エレコム神戸のQB糟谷にパスラッシュするIBMのDEブルックス=2018年10月21日 撮影 YoseiKozano

【IBM vs エレコム神戸】エレコム神戸のQB糟谷にパスラッシュするIBMのDEブルックス=2018年10月21日 撮影 YoseiKozano

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