※写真上=虎の図柄に兄弟子・稀勢の里の四股名入りは大関髙安
写真:月刊相撲

 春から秋にかけての時期は、部屋や四股名などの意匠が染め抜かれた浴衣が目を引きます。相撲浴衣はお中元として反物を、他の部屋や力士に贈るのがならわし。四股名を入れられるのは幕内力士に限られています。近年では、自分のお好みの反物で浴衣をつくるおしゃれ力士が増加し、色も柄も百花繚乱。その粋な姿は、場所帰りや巡業などで見ることができます。今回は2018年を振り返り、まずは夏場所前の力士会での浴衣姿をピックアップしてお届けします。

画像: 同じ出羽一門・妙義龍の四股名入りは大関栃ノ心 写真:月刊相撲

同じ出羽一門・妙義龍の四股名入りは大関栃ノ心 
写真:月刊相撲

画像: ベテランらしい着こなしの栃煌山は、横綱稀勢の里の四股名入り 写真:月刊相撲

ベテランらしい着こなしの栃煌山は、横綱稀勢の里の四股名入り
写真:月刊相撲

画像: 大柄で派手なデザインがよく映える嘉風 写真:月刊相撲

大柄で派手なデザインがよく映える嘉風
写真:月刊相撲

画像: 女性用デザインのような浴衣地がよく似合う松鳳山 写真:月刊相撲

女性用デザインのような浴衣地がよく似合う松鳳山
写真:月刊相撲

画像: 大奄美は2017ODAIBA場所の涼しげな浴衣 写真:月刊相撲

大奄美は2017ODAIBA場所の涼しげな浴衣
写真:月刊相撲

 次回は、名古屋場所での浴衣姿を振り返ります。

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