アメリカンフットボールの関東学生TOP8第5節、法政大学と中央大学の一戦が10月28日(日)に、富士通スタジアム川崎であり、法政大が30-0で完封勝ちした。法政大は3勝1敗、中央大は1勝3敗となった。

画像: 第2Q、法政大2本目のTDを上げた RB#3岩田和樹と、祝福する攻撃メンバー(撮影:北川直樹)

第2Q、法政大2本目のTDを上げた RB#3岩田和樹と、祝福する攻撃メンバー(撮影:北川直樹)

法政大学○30-0●中央大学@富士通スタジアム川崎<10月28日(日)>

画像: 法政大RB#30阿部快斗はチーム最多12回のランで32ヤード1TDを獲得(撮影:北川直樹)

法政大RB#30阿部快斗はチーム最多12回のランで32ヤード1TDを獲得(撮影:北川直樹)

 法政大はオープニングのシリーズで約6分を費やし、RB#30阿部のランで先制のタッチダウン(TD)を奪った。中央大は、第2クオーター(Q)に、パントリターンでキャッチミスし、自陣で法政大に攻撃権を渡してしまう。法政大はこのチャンスに、RB#3岩田のランTDで着実に得点し、14-0とした。
 後半、法政大は、ルーキーDB#25高山のインターセプトなどから、K#36三宅が3本のフィールドゴール(FG)で得点を重ねた。第4Q7分には、DB#45吉井のインターセプトからRB#28畑中がランでTDを奪い、勝利を決定的にした。WR#11高津佐をQBとして起用する場面もあった法政大は、攻守が噛み合い3連勝となった。

画像: 第3Q終盤、1年生DB#25高山亜秀がインターセプトから53ヤードのビッグリターン。攻撃のFGに結びつけた(撮影;北川直樹)

第3Q終盤、1年生DB#25高山亜秀がインターセプトから53ヤードのビッグリターン。攻撃のFGに結びつけた(撮影;北川直樹)

画像: 第4Q7分、DB#45吉井勇輔が中央大のパスをインターセプト。つづく攻撃のTDにつながるビッグプレーだった(撮影:北川直樹)

第4Q7分、DB#45吉井勇輔が中央大のパスをインターセプト。つづく攻撃のTDにつながるビッグプレーだった(撮影:北川直樹)

【北川直樹】

This article is a sponsored article by
''.