※初回に2ランを放った四番・山本。ベンチの上野らに笑顔で迎え入れられる
写真◎ソフトボール・マガジン編集部

初回に2本塁打で4得点

 11月2日、群馬県高崎市の城南野球場にてジャパンカップが開幕した。

 日本は初回、先頭の江口未来子がバント安打で出塁すると、自慢の俊足を生かして盗塁と相手失策でいきなり走者三塁のチャンスをつくる。ここで二番・市口侑果が適時打を放って1点を先制。

 さらに一死一塁から四番・山本優の2ラン本塁打が飛び出し2点を追加。続く五番・數原顕子もソロ本塁打で続き、この回だけで一気に4点を奪った。

 しかし、初回途中から登板の二番手、リン・イン・シンに抑え込まれ2回以降は追加点を奪えなかったが、濱村ゆかり、尾﨑望良、岡村奈々の継投で相手打線を0点に抑え、4-0で完封勝利を挙げた。

 明日3日は10時からアメリカ戦、16時からオーストラリア戦が行われる。試合の詳細は11月24日(土)発売のソフトボール・マガジン1月号に掲載予定!

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