※アメリカに先制を許すも、3回にソロ本塁打を放ってチームを勢い付けた江口
写真◎ソフトボール・マガジン編集部

アメリカの強打線に屈す

 ジャパンカップ2日目、日本はアメリカ、オーストラリアとのダブルヘッダーを戦う。

 10時から行われたアメリカ戦は初回、先発の濱村が二番のケリー・クレッチマンにソロ本塁打を被弾。九番のケルシー・スチュワートにも適時二塁打を許し、2回までに2点を失った。

 しかし、日本打線も反撃を見せる。3回に江口未来子がソロ本塁打、4回に數原顕子の二塁打と洲鎌夏子の犠打、長﨑望未の犠飛で同点に追いついた。

 日本は濱村−尾﨑望良の継投で3回、4回、5回を無失点で切り抜けるも、6回からリリーフした三番手の岡村奈々が制球を欠き満塁のピンチに。ここで日本は再び濱村を投入するも、代打のテイラー・エドワーズに勝ち越しの2点適時打を許してしまう。

 7回には四死球、3本の安打などで5点を失うと、その裏、四番・山本優、五番・數原の長短打で1点を返したが、後続が倒れ4-9で力尽きた。

 この後は、16時からオーストラリア戦が行われる。試合の詳細は11月24日(土)発売のソフトボール・マガジン1月号に掲載予定!

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