※今大会初登板の上野。3回を投げて2安打無失点に抑えた
写真◎ソフトボール・マガジン編集部

投打がかみ合い完勝

 ジャパンカップ2日目、日本はアメリカ、オーストラリアとのダブルヘッダーを戦った。

 16時から行われたオーストラリア戦は上野由岐子が先発。安打を許すも3回を2安打無失点でマウンドを譲ると、岡村奈々、藤田倭が1イニングずつ投げて無失点に抑えた。

 打線は初回に、三番・山崎早紀の二塁打、四番・山本優の三塁打で1点を返すと、3回には打者10人の猛攻で4点を追加。4回には江口未来子、内藤実穂、數原顕子から本塁打が飛び出し、さらに4点を追加。9-0で5回コールド勝ちを収めた。

 予選リーグを2勝1敗で終えた日本は明日、全勝のアメリカと決勝戦を戦う。試合は16時プレイボールだ。なお、大会の詳細は11月24日(土)発売のソフトボール・マガジン1月号に掲載予定!

発売中のソフトボール・マガジン12月号で上野投手と藤田投手の対談掲載!

 発売中のソフトボール・マガジン12月号では、上野由岐子選手×藤田倭選手の対談を掲載しています。そのほか、全日本総合選手権、国体と盛りだくさんの内容となっています。

画像: 発売中のソフトボール・マガジン12月号で上野投手と藤田投手の対談掲載!

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