※アメリカに敗れ準優勝に終わった日本代表。この経験を次に生かしていくことを誓った
写真◎大泉謙也

アメリカの強打線の前に屈す

 ジャパンカップ最終日、日本はアメリカと決勝戦を戦った。

 先発の藤田倭が3回までを2安打無失点に抑えるも、4回にディレイニー・スポールディングに2ランを被弾。5回途中から登板した尾﨑望良も代打のアマンダ・チデスターに2ランを許し、日本は本塁打2本で4点を失った。

 打線は初回、先頭の江口未来子が二塁打を放ち、山崎早紀の四球、山本優の故意四球で一死満塁のチャンスをつくったが、後続が倒れて得点ならず。回を追うごとに調子を上げていくアボットを最後まで攻略できずに、完封負けを喫した。

 今大会を区切りに、2018年シーズンを終えた女子日本代表。11月下旬から日本各地で強化合宿が始まるが、今年の国際大会で出た課題を胸に、再び強化を進めていく。なお、『2018ジャパンカップ』の詳細は11月24日(土)発売のソフトボール・マガジン1月号に掲載予定!

発売中のソフトボール・マガジン12月号で上野投手と藤田投手の対談掲載!

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