毎週水曜発売(一部地域はことなります)の週刊プロレスの内容、見どころを発売一日前の火曜に紹介します。

今週号の表紙は新日本大阪ビッグマッチのメイン後、クリス・ジェリコへリベンジマッチを要求した内藤哲也です。同大会はジエリコvsEVILのインターコンチ戦のほか、内藤vsザック、ジュニアタッグリーグ決勝など盛りだくさんの大会となりました。巻頭カラーからページを割いて詳報します。

各団体の至宝であるチャンピオンベルトを掘り下げて徹底検証する人気コーナー「チャンピオンベルトの輝き」。第5回はDDTの頂点の証、KO-D無差別級王座を取り上げます。現王者・佐々木大輔やベルト創始者・高木三四郎、KO-Dの象徴HARASHIMAへのインタビューはじめ、歴代王者一覧など、KO-Dベルトの魅力に迫ります。

2号前の男子に続いて今週号では女子5団体完全ガイドを掲載しています。スターダム、アイスリボン、センダイガールズ、WAVE、東京女子のそれぞれの団体の勢力分布図や見所を担当記者が紹介。女子プロレスビギナーの方にもオススメです。

中カラーは直前に迫ってきた大日本両国ビッグマッチ展望特集です。久々の古巣参戦で注目を集める葛西純のインタビューをはじめ、デスマッチ竹田、ストロング鈴木の二大王者にも話を聞いてます。

そのほか全日本後楽園、NOAH後楽園、ドラゲー大阪、スターダム博多、SEAdLINNNG後楽園など注目大会リポート。水曜日発売(一部地域は発売日は異なります)。

新日本11・3大阪~IWGPインターコンチ戦◎クリス・ジェリコVSEVIL「その時、ジェリコは笑っていた」

戦場に現れたEVILは、明らかに怒っていた。無理もない。10・8両国におけるザック・セイバーJr戦の試合前に、黒頭巾の男たちに紛れたクリス・ジェリコに襲いかかられているのである。

その日、EVILは試合もできずにノーコンテスト。これほどまでに屈辱的なことはないだろう。その怒りはゴングが鳴らされる前の襲撃という形となって表れた。

EVILは手段を選ばずに序盤からジェリコのお株を奪うようなハードコア殺法を展開。ここエディオンアリーナ大阪は昨年の夏、G1公式戦で無敵状態だったオカダ・カズチカから3カウントを奪い、出世試合の舞台となったゲンのいい会場だ。(井上)

詳細は11月7日(水)発売の週プロ誌面にて。週プロmobile内「週プロ早版」ではその他の掲載コンテンツも紹介しています

詳しくは以下のサイトを参照してください。

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