※写真上=学童新記録の表彰を受ける小西
写真◎菅原 淳(スイミング・マガジン)

 東京辰巳国際水泳場にて開催されている第50回東京スイミングセンタージュニア優秀選手招待公認記録会(東スイ招待)2日目の11月22日、女子200m背泳ぎ決勝で小西新(アダプテッド)が2分16秒70の日本学童新記録を樹立(ラップライムは31秒12、1分5秒39、1分40秒45)。前学童記録は1997年1月のビクトリア州選手権で田中美幸(イトマン富田林)が樹立した2分16秒95で、小西はその記録を実に21年ぶりに0秒25更新した。

 小西は、「コーチとは、2分19秒台を出そうと話していたので、予想以上にタイムが出てびっくり」と驚きつつ、うれしさいっぱいの表情。「夏以降、水中でのバサロ等を強化してきて、最近は調子も良かったので良い記録は出るかと思っていました」と、好記録の原因を分析した。

 残りの3日間では得意の100m背泳ぎをはじめ、50m背泳ぎ、200m個人メドレーにも出場予定だ。

文◎スイミング・マガジン編集部

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