※参加した子どもたちの前で豪快なバッティングを披露したDeNAベイスターズ・筒香
写真◎ベースボール・マガジン社

野球の楽しさを知る絶好の機会に!

 12月2日(日)、日本プロ野球選手会と堺市が主催し、大阪府堺市内の6会場で「キッズ・ボールパーク」が開催された。これは、野球やソフトボール未経験の未就学児とその保護者を対象にした「ボール遊び教室」で、「少しでも野球に興味を持ってもらえる機会にしたい」という主催者側の思いから実施された。 

 J-GREEN堺の会場では、中日ドラゴンズの大島洋平、DeNAベイスターズの筒香嘉智、西武ライオンズの森友哉、オリックス・バファローズの近藤大亮らが、柔らかいボールを使ったティーバッティングやゲーム形式のイベントで子どもたちと交流した。

画像: 中学時代に堺ビッグボーイズに所属していた筒香は「野球離れが進んでいる中で、堺でこういうイベントができてうれしく思います」と笑顔 写真◎ベースボール・マガジン社

中学時代に堺ビッグボーイズに所属していた筒香は「野球離れが進んでいる中で、堺でこういうイベントができてうれしく思います」と笑顔
写真◎ベースボール・マガジン社

画像: 筒香と同じく堺ビックボーイズに所属していた堺市出身の森は、「非常に楽しかったです。好奇心旺盛な子どもたちがいっぱいいて、昔の自分を見ているみたいでした」と子どもたちとの交流を楽しんだ 写真◎ベースボール・マガジン社

筒香と同じく堺ビックボーイズに所属していた堺市出身の森は、「非常に楽しかったです。好奇心旺盛な子どもたちがいっぱいいて、昔の自分を見ているみたいでした」と子どもたちとの交流を楽しんだ
写真◎ベースボール・マガジン社

画像: 森と同じく堺市出身の近藤は「すごく楽しくて元気をもらいました。堺の子どもたちと野球ができて良かったです」と感想を語った 写真◎ベースボール・マガジン社

森と同じく堺市出身の近藤は「すごく楽しくて元気をもらいました。堺の子どもたちと野球ができて良かったです」と感想を語った
写真◎ベースボール・マガジン社

画像: 「野球に興味を持ってもらうことで野球の楽しさを伝えていきたい。公園でボールが使えないところも増えてきているので、野球ができる環境や親子で参加できる場所をつくっていければと思います」と大島(中日ドラゴンズ) 写真◎ベースボール・マガジン社

「野球に興味を持ってもらうことで野球の楽しさを伝えていきたい。公園でボールが使えないところも増えてきているので、野球ができる環境や親子で参加できる場所をつくっていければと思います」と大島(中日ドラゴンズ)
写真◎ベースボール・マガジン社

 野球・ソフトボール未経験の子どもたちが、プロ野球選手とハイタッチをし、ゲーム形式の中でみんなで「アウト!」とコールした貴重な体験は、野球の楽しさを知る絶好の機会になったはずだ。

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