アメリカンフットボールの東西大学対抗戦、第5回「TOKYO BOWL(トーキョーボウル)」は12月9日、富士通スタジアム川崎で行われ、関西学生Div.1の3位・関西大学が27-20で関東学生TOP8の2位・明治大学に逆転勝ちした。東西の対戦成績は関西勢の4勝1敗となった。

関西大学○27-20●明治大学 @富士通スタジアム川崎・12月9日

関西大が前半に2タッチダウン、2フィールドゴールで19-7とリードして後半へ折り返したが、明治大が第3クオーターにパスとランで2TDを挙げて逆転した。
しかし関西大は第4クオーターに、ランで逆転TD、2ポイントコンバージョンも決めて7点差とすると、その後の明治大の反撃を抑えた。
MVPには関西大のQB入佐一輝が、MIPには明治大のRB加藤貴央が選ばれた。

画像: TOKYO BOWL【関西大vs明治大】成功率70%を超える正確なパスで関西大オフェンスを率い、MVPに輝いたQB入佐一輝(撮影:北川直樹)

TOKYO BOWL【関西大vs明治大】成功率70%を超える正確なパスで関西大オフェンスを率い、MVPに輝いたQB入佐一輝(撮影:北川直樹)

画像: TOKYO BOWL【関西大vs明治大】ラン86ヤード1TDでMIPに選ばれた明治大RB加藤貴央(撮影:北川直樹)

TOKYO BOWL【関西大vs明治大】ラン86ヤード1TDでMIPに選ばれた明治大RB加藤貴央(撮影:北川直樹)

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