アメリカンフットボールの日本一をかけて来年1月3日に東京ドームで行われる第72回日本選手権・ライスボウルの記者発表会が、12月18日、東京都内で開かれた。

画像: 【第72回日本選手権・ライスボウル 記者発表会】(左から)健闘を誓う富士通の藤田智HC、宜本潤平主将、関学大の光藤航哉主将、鳥内秀晃監督=2018年12月18日 撮影 Yosei Kozano

【第72回日本選手権・ライスボウル 記者発表会】(左から)健闘を誓う富士通の藤田智HC、宜本潤平主将、関学大の光藤航哉主将、鳥内秀晃監督=2018年12月18日 撮影 Yosei Kozano

 記者発表には、16日の全日本大学選手権「甲子園ボウル」で、早稲田大学ビッグベアーズを破って学生王者となった関西学院大学ファイターズの鳥内秀晃監督とQBの光藤航哉主将、17日の日本社会人選手権「ジャパンXボウル」でIBMビッグブルーに快勝して、社会人王者となった富士通フロンティアーズ・藤田智ヘッドコーチ(HC)とWRの宜本潤平主将が出席し、日本一へ向けて決意を語った。

 鳥内監督は「今年のチームは、4年生がライスボウルに勝って日本一になるという目標を掲げてスタートした。なんとかライスボウルに出場できた。やっとスタート地点にたどり着いたという印象だ。昨日(ジャパンXボウルの)テレビを見たが、(富士通には)規格外の選手がたくさんいる。まだ時間があるので、準備をして、よいゲームができるように頑張りたい」と話した。

 藤田HCは「ライスボウルという素晴らしい舞台で試合ができることを光栄に思っている。関学さんには、(京都大学で)学生のコーチをしていた時代から、たくさんフットボールの勉強をさせていただいた相手なのでその意味でも光栄に思う。今年のチームは、メンバーの入れ替わりもあって、しんどいシーズンを続けてきたが、もうしばらく時間がもらえたので、1歩でも2歩でも成長して試合に臨みたい」と話した。

ライスボウルで富士通と関学大が対戦するのは直近の5シーズンで3回目。過去は富士通の2勝。

画像: 【第72回日本選手権・ライスボウル 記者発表会】富士通の藤田智HC、鳥内秀晃監督=2018年12月18日 撮影 Yosei Kozano

【第72回日本選手権・ライスボウル 記者発表会】富士通の藤田智HC、鳥内秀晃監督=2018年12月18日 撮影 Yosei Kozano

画像: 【第72回日本選手権・ライスボウル 記者発表会】健闘を誓う富士通の宜本潤平主将、関学大の光藤航哉主将=2018年12月18日 撮影 Yosei Kozano

【第72回日本選手権・ライスボウル 記者発表会】健闘を誓う富士通の宜本潤平主将、関学大の光藤航哉主将=2018年12月18日 撮影 Yosei Kozano

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