2018年シーズン、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)の激闘を制し、アジア王者となった鹿島アントラーズ。新シーズンに着用するユニフォームデザインが発表された。

エンブレムの上に輝く2つの星

画像: エンブレムの上に輝く2つの星

 ACL優勝を果たしたことで、国内外の主要タイトル20冠を達成した鹿島。その『20冠』を表す2つのチャンピオンスターが、エンブレムの上に刻まれている。

ホームは伝統のカラー

画像: ホームは伝統のカラー

 ホームユニフォームで基調色としているのは、もちろんクラブの象徴的なカラーであるディープレッド。さらに、ネイビーも織り交ぜ、クラブの伝統と誇りを強烈かつ斬新に表現している。全体に施されているボーダー模様は黄金時代を象徴するとともに、2つの色を変則的に用いることで、守備から攻撃に切り替わるときのスピード感を表現している。

斬新なアウェーキット

画像: 斬新なアウェーキット

 アウェー用のユニフォームには、クラブ史上初となるダークネイビーとハイパーピンクのカラーコンビネーションを採用。ダークネイビーの夜空と、輝くカシマスタジアムの照明のコントラストの様子を美しく表現している。ハイパーピンクはアクセントカラーとして用い、力強いエネルギーと強烈なパワーを演出したデザインに仕上がっている。

 レプリカユニフォームの予約受付は、来年1月を予定している。詳細については鹿島アントラーズ公式ホームページ(http://www.so-net.ne.jp/antlers/)まで。

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