上写真=PK戦を制して喜びに沸く日本航空の選手たち
写真◎中島光明

■2019年1月2日 全国高校サッカー選手権2回戦(東京・駒沢)
日本航空(山梨) 1-1(PK6-5) 四国学院大香川西(香川)
得点者=(日)江井晋之助 (四)宮本大輝

接戦はPK戦6人目で決着

 0-0で折り返した後半、先制したのは日本航空。64分、左からのセンタリングがファーサイドに流れたところを、FW江井晋之助が巧みなトラップと切り返しで相手DFをかわし、左足で蹴り込んだ。だが四国学院大香川西も71分、左サイドのスローインからチャンスを作り、MF吉田源太郎のセンタリングを、MF宮本大輝がヘッドで押し込んで同点。1-1で突入したPK戦も5人ずつ成功する競り合いとなったが、先行の四国学院大香川西の6人目のキックを、日本航空GK橋本亮太が見事にストップ。6人全員が決めた日本航空が2回目の出場で悲願の初戦突破を果たし。3回戦に駒を進めた。

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