上写真=先制点を挙げた龍谷の出口が、スタンドに向かってガッツポーズ
写真◎福地和男

■2019年1月2日 全国高校サッカー選手権2回戦(千葉・フクダ電子)
羽黒(山形) 0-3 龍谷(佐賀)
得点者=(龍)出口陸2、後藤嵩裕

初めての選手権で初勝利

 開始早々の前半3分、龍谷の出口陸が角度のない位置から豪快なシュートを突き刺し、先制点をマーク。これで勢いに乗った龍谷は、前線から激しいプレスをかけて羽黒を押し込み、敵陣深くでのボール奪取から9分にPKを獲得。キッカーを務めた後藤嵩裕が冷静に流し込むと、さらに32分には出口が再び決めて、県予選を無失点で勝ち抜いた羽黒から前半だけで3点を奪った。後半に入って羽黒の反撃を受けたが、ハードワークを徹底してゴールを与えず、完封勝利を達成。全国大会初出場の龍谷が、高校選手権で初白星を飾った。

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