毎週水曜発売(一部地域はことなります)の週刊プロレスの内容、見どころを発売一日前の火曜に紹介します。

新年一発目となる今週号の表紙は新日本1・4東京ドームで8度目のIWGPヘビー戴冠を果たした棚橋弘至です。そのほかにも全タイトルマッチで王座移動で波乱の幕開けとなったドーム大会は巻頭カラーから詳報。同日発売の増刊号とあわせてお楽しみください。ドーム翌日1・5後楽園のリポートやドーム関連では巻頭言で新日本のハロルド・ジョージ・メイ社長に総括も聞いています。

NOAH新年最初の試合は1・6後楽園のGHCヘビー・清宮海斗vs拳王で幕開け。拳王からの初勝利で清宮が初防衛に成功した試合以外にもGHCタッグほか注目カードを詳報します。

全日本は恒例の1・2&3後楽園2連戦で新年をスタート。三冠戦は王者・宮原がKAIを下してV1。世界タッグも諏訪魔&石川修司の暴走大巨人が最強タッグのリベンジでジョー&ディランを撃破して盤石防衛。全日本関連では1月から所属となった石川のインタビューも掲載。

DDTは年末の「G王グランプリ」で竹下幸之介がNOAHの潮崎豪を撃破して優勝。大日本はストロング王者・関本大介とデスマッチ王者・高橋匡哉がともに防衛。ほかにもW-1、ZERO1、葛西興行、年越し、アイスリボン、WAVE、東京女子などの後楽園大会を含め、年末年始のプロレス界全18団体34大会を一挙にリポート。水曜日発売(一部地域は発売日は異なります)。

新日本1・4東京ドーム~IWGPヘビー戦◎棚橋弘至vsケニー・オメガ「愛し愛されエース」

試合後、棚橋弘至は〝イッテンヨン〟のメインに「自分一人では戻って来れなかった」と語った。2年連続で逃していた最高の舞台にエースがたどり着いたのは「祈りに近いみんなの声援」があったからである。

17年はセミで内藤哲也に敗れ「早くオレのところまで戻って来い」と言われた。新日本を暗黒期から最前線で支え続けてきた代償として、その肉体は満身創痍。ここ数年は負傷欠場と復帰を繰り返し、昨年はセミ前に降格し「体調を万全にしてみんなが喜ぶような試合をすれば、おのずと試合順も上がる」と語っていた。

だが、逆にボロボロの自分を隠さずにリング上で見せたことで絶大なるファンの支持を獲得。昨年5月にオカダ・カズチカのIWGPヘビー級王座に挑戦したあたりから声援の質が変化。これまでのキャリアを賛否両論の中で過ごしてきた棚橋だったが、プロレス再興に殉じるかのような生き様によっていつしか誰からも愛される存在になっていたのだ。(井上)

詳細は1月9日(水)発売の週プロ誌面にて。週プロmobile内「週プロ早版」ではその他の掲載コンテンツも紹介しています。

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