上写真=54分に4点目を決めた熊澤を中心に、流通経済柏の喜びの輪が広がる
写真◎近藤俊哉

■2019年1月12日 全国高校サッカー選手権準決勝(埼玉・埼玉スタジアム)
瀬戸内(広島) 0-5 流通経済大柏(千葉)
得点者=(流)岡本竜、藤井海和、関川郁万、熊澤和希、渡會武蔵

立ち上がりから得点を重ねる

 流通経済大柏は開始4分、熊澤和希のパスから岡本竜が決めて早くも均衡を破ると、10分には西尾颯大のセンタリングを藤井海和が合わせ、リードを2点に広げた。立ち上がりから得点を重ねて主導権を握ると、42分にはDF関川郁万が決め、前半のうちに3-0。瀬戸内も後半立ち上がりに良い形を作りかけたが、最後まで決定機を作るには至らず。逆に流通経済大柏は54分、74分にも加点し、5得点を挙げて大勝。昨年度、前橋育英(群馬)に決勝で敗れた雪辱を期して14日、青森山田(青森)との決勝に臨む。

This article is a sponsored article by
''.