毎週水曜発売(一部地域はことなります)の週刊プロレスの内容、見どころを発売一日前の火曜に紹介します。

今週号の表紙は大日本1・13後楽園で諏訪魔&石川修司を破り、見事3度目の世界タッグ戴冠を果たした関本大介&岡林裕二です。事実上の“タッグ日本一決定戦”でもあった試合は聖地を大熱狂させる内容で試合後には「ダイニッポン」コールも発生。そのほかの試合も大谷晋二郎、TAJIRIなど参戦など注目カード中心に詳報。

巻頭カラーでは内藤哲也にインタビュー。1・4ドームで奪取したIWGPインターコンチネンタル王座は過去に不要論を訴え続けてきたにも関わらず、これで3度目の戴冠。果たして内藤はこれから白いベルトとどう付き合っていくのか!? そのほかジェリコ戦の振り返り、タイチとの防衛戦など気になることを直撃。

WWEが世界展開を本格化させる第一弾としてイギリスにパフォーマンスセンターを開設。本誌は記者を派遣し、そのオープン会見を取材。今週と来週の2度に分けてWWEの世界展開をリポートします。女子も注目試合目白押し。仙女1・6新宿の橋本vsSareee、スターダム1・14後楽園の花月vs叫女といった注目のタイトルマッチほかを掲載。

ほかにも新日本・大阪、全日本・新木場、NOAH川越、ドラゲー京都&大阪、DDT千葉、K-DOJO後楽園、みちのく矢巾、W-1小田原、マーベラス名古屋、ファイトクラブプロ後楽園などをリポート。水曜日発売(一部地域は発売日は異なります)。

内藤哲也(新日本)インタビュー「白の挑戦者」

内藤哲也の2019年は、かねて存在意義を否定し続けてきた“白のベルト”の奪還から始まった。これまでインターコンチネンタル王座の封印、破壊等を試みてきたなかで、3度目の戴冠となる今回は、いったいどのようなスタンスでベルトに向き合っていくのか? 話を聞くと、内藤はIWGPヘビーとの“2冠”を目指すと宣言。内藤はこれまでにない姿勢で、白の王者としての歩みを進めていく――。(市川)

内藤「(正月早々、ジェリコ選手にヒドい目に遭わされ、タイチ選手にもイスでぶっ叩かれて、散々ですね)ホントですよ! まあ、ダメージもありますけど、それだけオレがおいしい存在だってことでしょう。(狙われるのも宿命だと)そうですね。だって、ドームの前日から、机に投げられてますからね」

詳細は1月16日(水)発売の週プロ誌面にて。週プロmobile内「週プロ早版」ではその他の掲載コンテンツも紹介しています。

詳しくは以下のサイトを参照してください。

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