初サインカードは2015年

 稀勢の里が初場所4日目に引退を表明し、年寄・荒磯を襲名しました。現在発売中の「BBM2019大相撲カード」で制作したレギュラー、サブセットの2枚が、現役時の最後のカードとなりました。

 稀勢の里の入幕は2004年十一月場所、翌05年の大相撲カードで初のカード化となっています。13年まで大相撲カードにはサインカードの設定がなく、15年の「BBM2015大相撲カード 粋」で稀勢の里の初サインカードが封入されました。当時の番付は大関、60枚の限定封入でした。

 13年の一月場所後に横綱昇進したことから、同年5月発売の「BBM2017大相撲カード 魂」では、「稀勢の里の軌跡」と銘打ったサブセットを展開しています。「幕下時代」、「新十両」、「新入幕」、「初三賞」、「大金星」、「大関昇進」、「初優勝」、「横綱昇進」、「横綱初V」と9枚のカードで力士人生の節目をカード化。サブセットの「新横綱土俵入り」に横綱としての初直筆サインカードと、「大相撲カード 魂」は、稀勢の里を中心に制作しました。

 また、昨秋発売となった「BBMスポーツトレーディングカード INFINITY2018」では、白鵬、鶴竜、稀勢の里と、BBMカード史上初めて現役三横綱の直筆サインカードが揃い踏みしています。

 稀勢の里の輝かしい足跡を、ぜひカードでも振り返ってみてください。

This article is a sponsored article by
''.