毎週水曜発売(一部地域はことなります)の週刊プロレスの内容、見どころを発売一日前の火曜に紹介します。

今週号の表紙は2月から新体制となるNOAHのキーマン、GHCヘビー級王者・清宮海斗です。リデットエンターテインメントを親会社に「最後の船出」に出るNOAHですが、巻頭言では新オーナー・鈴木裕之氏を直撃。方舟大改革の具体的プランを聞くだけでなく、今後のカギを握る若き王者・清宮へ期待することも聞いています。

中カラーではデビュー40周年を迎えた越中詩郎をアルバム形式で大特集。24ページのボリュームで越中の魅力を紹介。40年を振り返る本人インタビューはもちろん、カブキ、藤波、彰俊といった縁の深い人物の証言など多角的に迫ります。

新日本退団が発表されたKUSHIDA゛に所属としてラストインタビュー。新日本での8年間を振り返るとともに、気になる今後についても言及。またネット上でウワサされていたあることについても退団前にあえて本人の口から真相を語っているので必読。

各団体担当記者が今年のイチオシ選手を紹介する企画のラストはZERO1、K-DOJO、FREEDOMS、みちのく、リアルジャパン、BASARAの6団体の2019年注目選手をクローズアップ。

ほかにも新日本・後楽園&春日部、NOAH大阪、ドラゲー神戸、DDT後楽園、大日本・名古屋&大阪、ZERO1大阪、スターダム大阪、アイス名古屋などをリポート。水曜日発売(一部地域は発売日は異なります)。

KUSHIDA 新日本プロレス所属ラストインタビュー「好奇心のままに」

2011年の新日本プロレス入団から約8年、ジュニア戦線の中心を担ってきたKUSHIDAの退団には驚きを覚える一方、少なからず理解できる部分もあった。日本のみならず、海外マットでも活躍し、新日本のアメリカ興行でも現地のファンから大きな歓声を浴びる姿は違和感のない光景だった。今後の進路として掲げた「世界」は、KUSHIDAの道程と信念を思えば自然のなりゆきであり、本人の口から明言はないものの、退団後はWWE入りが濃厚と見られている。1・29後楽園大会での“壮行試合”(次号掲載)を前に、所属としてのラストインタビューをおこなった。(市川)

KUSHIDA「(新日本には約8年在籍したわけですが、実際のところいつぐらいから退団を考え出したんですか?)会見でも言いましたけど、むかしから(そういう思いが)あったと言えばあったし、一回なくなったと言えばなくなったし、でも頭の片隅にあったというのが、正直なところですね」

詳細は1月30日(水)発売の週プロ誌面にて。週プロmobile内「週プロ早版」ではその他の掲載コンテンツも紹介しています。

詳しくは以下のサイトを参照してください。

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