上写真=前列左から亀田和毅、京口、中谷、田中、井上尚弥、伊藤、竹迫、井上拓真、拳四朗
後列左から久我、木村、和氣、天海、多田、江畑

 東京・関西運動記者クラブ・ボクシング分科会による、2018年の年間表彰選手選考会が1月22日、東京で開かれ、各賞が決定。その表彰式が8日、東京ドームホテルで開催された。各賞受賞選手は以下のとおり。

5月のジェイミー・マクドネル(イギリス)戦、10月のファン・カルロス・パヤノ(ドミニカ共和国)戦と、2戦連続初回TKO勝利。圧倒的な強さで世界を震撼させた井上尚弥が、文句なしの満票でMVP

■最優秀選手賞
井上 尚弥(大橋)=WBA世界バンタム級チャンピオン
※井上は4年ぶり2度目の受賞
■技能賞
田中 恒成(畑中)=WBO世界フライ級チャンピオン
※田中は初受賞
■殊勲賞
伊藤 雅雪(伴流)=WBO世界スーパーフェザー級チャンピオン
※伊藤は初受賞
■努力・敢闘賞
中谷 正義(井岡)=OPBF東洋太平洋ライト級チャンピオン
※中谷は初受賞
■KO賞
井上 尚弥(大橋)=WBA世界バンタム級チャンピオン
※井上は3年ぶり3度目の受賞
■優秀選手賞
伊藤 雅雪(伴流)=WBO世界スーパーフェザー級チャンピオン
井上 拓真(大橋)=WBC世界バンタム級暫定チャンピオン
井上 尚弥(大橋)=WBA世界バンタム級チャンピオン
岩佐 亮佑(セレス)=前IBF世界スーパーバンタム級チャンピオン
亀田 和毅(協栄)=WBC世界スーパーバンタム級暫定チャンピオン
木村  翔(青木)=前WBO世界フライ級チャンピオン
京口 紘人(ワタナベ)=WBA世界ライトフライ級スーパーチャンピオン
拳 四 朗(BMB)=WBC世界ライトフライ級チャンピオン
田中 恒成(畑中)=WBO世界フライ級チャンピオン
ホルヘ・リナレス(帝拳)=前WBA世界ライト級チャンピオン
村田 諒太(帝拳)=前WBA世界ミドル級チャンピオン
山中 竜也(真正)=前WBO世界ミニマム級チャンピオン
■新鋭賞
竹迫 司登(ワールドスポーツ)=日本ミドル級チャンピオン
※竹迫は初受賞
■年間最高試合
☆世界タイトルマッチ部門
・WBO世界フライ級タイトルマッチ(2018年9月24日・名古屋 武田テバオーシャンアリーナ)
木村翔(青木)対田中恒成(畑中)
☆世界戦以外
・日本スーパーバンタム級タイトルマッチ(2018年7月27日・東京 後楽園ホール)
久我勇作(ワタナベ)対和氣慎吾(FLARE山上)
■女子最優秀選手賞
天海ツナミ(山木)=WBO女子世界ライトフライ級チャンピオン
※天海は初受賞
■女子年間最高試合
・WBO女子世界ミニマム級タイトルマッチ(2018年12月1日・大阪 エディオンアリーナ大阪第2競技場)
江畑佳代子(ワタナベ)対多田悦子(真正)
■特別功労賞
山中慎介氏(元WBC世界バンタム級チャンピオン)
■特別賞
五十嵐俊幸氏(元WBC世界フライ級チャンピオン)
山中竜也氏(前WBO世界ミニマム級チャンピオン)
小関桃氏(元WBC女子世界アトム級、WBC女子世界ミニマム級チャンピオン)
柴田直子氏(元IBF女子世界ライトフライ級チャンピオン)
好川菜々氏(元WBO女子世界フライ級チャンピオン)
故・手崎弘行氏(JBCレフェリー)

写真_馬場高志

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