※写真上=激突する広島・飯田哲也投手と横浜・知野直人
写真◎早浪章弘(本社写真部)

雨模様のオープン戦2戦目。

エース級は予定の投球回、レギュラー野手は予定打席数を消化し、早々と交代。
そこからが開幕一軍に生き残れるか否かの当落線上の選手たちの戦いの始まりです。
9回裏1点リードの広島は5年目飯田哲也が登板するが無死2塁のピンチ。DeNAはドラフト6位入団のルーキー知野直人が代打で登場。止めたバットにボールが当たり1塁線上へボテボテのゴロ。捕球に向かう飯田と一塁へ激走する知野が、ラグビーのタックルか!?はたまたプロレスのジャンピングニーパッドか!?激突!記録は守備妨害で知野はアウトに。飯田は続投は無理かと思われたが治療後マウンドに戻りました!!!しかし次打者に同点タイムリーを浴びここで交代‥。開幕一軍入りを目指す選手たちにとってオープン戦こそが正念場です!

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