※写真上=昨年の富士大会の男子3mシンクロで銅メダルを手にしたベテランの寺内(左)と坂井。相模原は坂井の地元だけに気合が入る
写真◎Getty Images

 国際水泳連盟(FINA)主催の飛込ワールドシリーズ2019の初戦となる相模原大会が3月1~3日に開催される。

 ワールドシリーズは世界5都市を転戦するもので、世界のトップ選手に日本代表がどのような戦いを見せるのか。中でもリオ五輪代表の坂井丞は地元・相模原出身の選手だけに、大きな注目を集める。

 場所はさがみはらグリーンプール(相模原市総合水泳場/最寄駅はJR相模線・上溝駅、駅から徒歩10分)で入場無料。入場に必要な招待券は各日500名(先着順)分を、大会当日、観覧席入口にて午前9時~正午、午後3時~午後7時(3月1日は午後6時まで)で配布している。

 競技日程、出場予定の日本選手は以下の通り。

★競技日程

【3月1日(金)】
●午前10時~午後0時
 10mシンクロ決勝(男女)
●午後4時~午後6時
 3mシンクロ決勝(男女)

【3月2日(土)】
●午前10時~午後0時30分
 10m高飛込(女子準決勝)
 3m飛板飛込(男子準決勝)
●午後4時~午後7時
 10m高飛込(女子決勝)
 3m飛板飛込(男子決勝)
 10mミックスシンクロ決勝

【3月3日(日)】
●午前10時~午後0時30分
 3m飛板飛込(女子準決勝)
 10m高飛込(男子準決勝)
●午後4時~午後7時
 3m飛板飛込(女子決勝)
 10m高飛込(男子決勝)
 3mミックスシンクロ決勝

★日本選手の出場予定種目
※略称:板=飛板飛込、高=高飛込、シン=シンクロ飛込

■男子
寺内 健(ミキハウス):シン板
坂井 丞(ミキハウス):3m板、シン板
村上和基(JSS白子):MIXシン高
大久保柊(筑波大4年):高
西田玲雄(大阪水泳学校/桃山学院高3年):シン高、MIXシン板
山田周汰(帝京高3年):シン高
伊藤洸輝(日本大1年):3m板
■女子
板橋美波(JSS宝塚/甲子園大1年):シン高、MIXシン高
荒井祭里(JSS宝塚/甲子園学院高3年):高、シン高
三上紗也可(米子DC/米子南高3年):3m板
宮本葉月(高知DC/土佐女子高3年):MIXシン板
金戸 凜(セントラルスポーツ/日出中3年):シン板
安田 舞(JOCエリートアカデミー/帝京高1年):シン板

構成◎スイミング・マガジン編集部

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