リオデジャネイロ五輪カンボジアのマラソン代表の猫ひろしさんは、東京マラソンに出場し、2時間29分51秒(速報値)で完走した。猫さんはリオ五輪までの足跡をランニングマガジン・クリールに「猫ひろしのオリンピックへの道」と題して連載し、その連載をまとめた書籍『猫トレ 猫ひろしのマラソントレーニング』をベースボール・マガジン社から発行している。

写真 支援者の激励を受ける猫さん ワハハ本舗提供

 猫さんは、自己ベストを更新できなかったことを悔やみながらも、2020東京五輪へ向けて気持ちを新たにしている。

「自己ベストに及ばず、35kmから走れる練習をしてきただけに悔しいですが、雨の中でよく走れたと思います。次に繋げるレースができました。集中力を切らさず、6月のカンボジアのハーフマラソンで猫まっしぐらに走れるようまた頑張りますにゃー!  そして東京オリンピック目指します!」

 41歳になりながら、成長を続けている猫さんから目が離せない。

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