毎週水曜発売(一部地域はことなります)の週刊プロレスの内容、見どころを発売一日前の火曜に紹介します。

今週号の表紙はドラゴンゲート大阪2連戦「CHAMPION GATE」のトリで、ドリームゲート王座V2に成功したPACです。毎年3月恒例、ドラゲーの主要タイトルマッチが開催される大阪2連戦は今年も大盛況。望月道場のシュン・スカイウォーカー相手にPACが貫禄の防衛を果たしたドリームゲート戦ほか、巻頭カラーで詳報します。ドラゲー関連では巻頭言で望月道場師範の望月成晃に聞いた望月道場の成果、団体のオンリーワン路線も必読です。

新日本は沖縄と熊谷の2大会を追跡。2年前の同時期の沖縄大会で首を負傷した本間朋晃が因縁の相手でもある邪道と激突。試合リポートはもちろん沖縄での本間インタビューとあわせてお楽しみください。

新体制NOAHの船出となる3・10横浜ビッグマッチ直前、中カラーでは展望特集を企画。清宮vs丸藤のGHCヘビー公開調印式再録ほか、新GHCジュニアタッグ王者の小川良成&鈴木鼓太郎インタビューではめったに三沢光晴さんについて語らない、あの小川が脱三沢について言及。注目です。

全日本関連では三冠初挑戦が決まった野村直矢をインタビュー。ベルト奪取となれば史上最年少三冠王者となる野村に意気込みを聞いています。そのほかNOAH土浦、大日本・後楽園、ZERO1後楽園、DDT大阪&広島、スターダム名古屋などリポート。水曜日発売(一部地域は発売日は異なります)。

DRAGON GATE3・3大阪~オープン・ザ・ドリームゲート戦◎PACvsシュン・スカイウォーカー「隼の如く」

本人いわく近年稀に見るほどのベストコンディションで初めてのドリームゲート戦に挑んだシュン・スカイウォーカー。いい意味での緊張感の中、大阪2連戦で開催されたチャンピオンゲート2日目のメインイベントのリングに立った。

挑戦者の証であるカギを手に王者の入場を待つ。PACがリングインすると、「圧倒されることはなかった」が、醸し出される王者独特のオーラがダイレクトに伝わってくる。

これまで着実に実績を積み重ねて、この大一番を迎えた。特別なことをせずとも、いつも通りに立ち向かっていけばPAC攻略の糸口はつかめると思っていた。そこからさらにギアを上げ、100%以上のポテンシャルを発揮できれば、夢を夢のまま終わらせることもなかっただろう。王者の余裕を消し去るのは容易ではない。それでもシュンは果敢に攻め立てた。(金子)

詳細は3月6日(水)発売の週プロ誌面にて。週プロmobile内「週プロ早版」ではその他の掲載コンテンツも紹介しています。

詳しくは以下のサイトを参照してください。

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