スイミング・マガジン4月号が本日、3月11日(月)に発売となります(地域によっては遅れる場合がございますので、ご了承ください)。

  今号は、どど~んと、第95回日本選手権(4月2~8日/東京辰巳国際水泳場)の種目別大展望企画です。

 有力選手の動向を踏まえた種目別展望記事はもちろん、代表選考の基準となる派遣標準記録、世界記録に日本記録、2018年度日本ランキングトップ10等に加え、今年は前年の世界ランク1位の記録にすでに発表されている米国代表選手を併記するなど、観戦に必携のデータをボリュームアップ。

 編集部が独自取材で手に入れた情報を入れながら、わかりやすくご紹介しています。

 大会レポートはコナミオープン、九州の名スイマーの登竜門である九州カップをカバー。ジュニアクローズアップでは女子自由形中・長距離の小堀倭加(湘南工科大附高)、チーム訪問は過去3年でふたりのジュニアパンパシフィック選手権代表選手、昨年度だけで6名のナショナル標準記録突破者を輩出した三菱養和SCをご紹介しています。

 また、池江璃花子選手の白血病公表に関しては、発表に至るまでの経緯を、記者会見の質疑応答を踏まえて掲載しています。

 毎年、2回別冊付録で制作している「スイミング・トレーニング・ダイアリー」は、次号5月号(4月11日発売予定)の別冊付録としてつけますので、少々お待ちください。

This article is a sponsored article by
''.