世界選手権代表を兼ねた競泳の第95回日本選手権(4月2~8日/東京辰巳国際水泳場)に向け、2018年の国際大会日本代表選手たちが最終調整を兼ねて長水路大会(50m)に出場。3月17日に行なわれた2大会では、好記録も見られた(にいがたOPEN中村真衣杯は既報の通り)。

 山口県室内選手権(3月17日)では、男子自由形短距離の中村克(イトマン東進)が50mで22秒00、100mで48秒53で優勝。また中村とともに練習している中尾駿(山陽新聞社)は50m自由形を22秒56で3位に入った。

 また、金沢オープン(3月17日)では、女子バタフライの長谷川涼香(東京ドーム/日本大1年)が得意の200mで2018年のシーズンベストを大きく上回る2分7秒33と、完全復活の兆しを見せる好泳。ベテランの小堀勇気(ミズノ)は100mバタフライで52秒21とまずまずのタイムをマークしている。

構成◎スイミング・マガジン編集部

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