4月4日、日本陸上競技連盟は5月19日に大阪・ヤンマースタジアム長居で行われるIAAFワールドチャレンジ第3戦・セイコーゴールデングランプリ2019大阪の男子100mに、04年アテネ五輪金メダリストのジャスティン・ガトリン(アメリカ)がエントリーしたことを発表した。

※写真上=ガトリン(右)は昨年の同大会でも(左から)ケンブリッジ、多田、山縣、桐生らを抑えて優勝

 ガトリンはこの大会で2016年に川崎・等々力陸上競技場で行われていた時から100mで3連覇中。その間には2016年リオ五輪で銀メダル、2017年ロンドン世界選手権ではウサイン・ボルト(ジャマイカ)を抑えて金メダルを獲得した。
 日本勢では山縣亮太(セイコー)、桐生祥秀(日本生命)、ケンブリッジ飛鳥(ナイキ)、多田修平、小池祐貴(共に住友電工)のエントリーが発表されている。日本のトップ選手たちが世界王者に対しどのようなレースを展開するのか注目だ。

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