昨日まで行なわれていた日本選手権の結果を受け、この夏の世界選手権(7月21~28日 /韓国・光州)の日本代表が4月9日、発表された。

※写真上=代表発表会見に臨んだ平井伯昌・代表監督(写真後列右)と選手たち(前列左から入江、瀬戸、大橋、長谷川、後列左から水沼、松元、渡辺)
写真◎スイミング・マガジン編集部

 2019年度の国際大会代表選手選考要綱に基づき、各種目の「決勝2位以内+派遣標準II(1国2名世界ランク16位相当)」を突破し、個人種目での出場権を獲得した10名、また個人種目より低い設定となっている400mメドレーリレー、400、800mフリーリレーのリレー派遣標準(一人平均)を突破した7名(以下のリストの※が付いた選手)の計17名の構成となった。

 なお、ジャパンオープン(5月30日~6月2日/東京辰巳国際水泳場)は追加代表選考会として行なわれ、その結果によって最終的な布陣が決定することになっている。

第18回世界選手権・日本代表(4月9日現在)

■男子
自由形:中村  克(イトマン東進)※
自由形:塩浦 慎理(イトマン東進)※
自由形:松元 克央(セントラルスポーツ)
背泳ぎ:入江 陵介(イトマン東進)
背泳ぎ:砂間 敬太(イトマン東進)
平泳ぎ:小関也朱篤(ミキハウス)※
平泳ぎ:渡辺 一平(TOYOTA)
平泳ぎ:小日向一輝(セントラルスポーツ)
バタフライ:水沼 尚輝(新潟医療福祉大職員)
バタフライ・個人メドレー:瀬戸 大也(ANA/JSS毛呂山)

■女子
自由形:白井 璃緒(東洋大2年/JSS宝塚)※
自由形:五十嵐千尋(テイクアンドギヴ・ニーズ/JSS)※
バタフライ:牧野 紘子(早稲田大2年/東京ドーム)※
バタフライ:長谷川涼香(日本大2年:東京ドーム)
背泳ぎ:酒井 夏海(スウィン美園/武南高3年)※
個人メドレー:大橋 悠依(イトマン東進)
個人メドレー:大本 里佳(中央大4年/イトマンSS)

構成◎スイミング・マガジン編集部

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