4月11日、日本陸連は5月11、12日に横浜国際競技場で開催されるIAAF 世界リレー2019 横浜大会の国内アンバサダーに、北京五輪4×100mリレーで日本初のオリンピック男子トラック種目メダリストとなった朝原宣治、末續慎吾、髙平慎士、塚原直貴の4名が就任したと発表した。

※写真上=北京五輪男子4×100mRで銀メダルを獲得した(左から)塚原、末續、朝原、髙平(写真/Getty Images)

 国内アンバサダーは国内に世界リレーやリレー種目の魅力が伝えていくことが役割。国内アンバサダー就任のコメントは以下の通り。

朝原宣治
「大会キャッチコピーの『4人で4人を越えろ』。これは私自身、北京五輪400mリレーのメダル獲得の際に感じました。4 人の力を合わせることでより大きな力になることがリレーの魅力の一つです。『IAAF 世界リレー2019 横浜大会』の国内アンバサダーに就任させていただき、陸上ファンの皆さま、そして、これから陸上を目指す多くの子供たちにとって素晴らしい機会になるように、感動をお伝えするお手伝いができればと思っています」

末續慎吾
「この度『IAAF 世界リレー2019 横浜大会』の国内アンバサダーに就任させていただきました。今回のアンバサダー並びにオリンピックメダリストとしても、その名に恥じぬようより一層リレーという種目の素晴らしさ、奥深さを伝えられるよう努めていきたいと思います。そして、何より陸上競技の楽しさを感じてもらえるように自身も楽しんで大会を盛り上げて行きたいと思っています」

髙平慎士
「この度、世界リレーのアンバサダーに就任致しました! バトンパスワーク、出場各国の特徴など、リレーの魅力や世界リレーのおもしろさをより多くの方々にお伝えするとともに、世界と戦う日本代表のアスリートを国民の皆さんと共に全力で応援できることを楽しみにしております」

塚原直貴
「この度、世界リレー横浜大会のアンバサダーに就任いたしました。スポーツの素晴らしさ、陸上競技におけるリレー競技の奥深さ、全力で取り組む大切さを皆さんに伝えたいと思います。世界各国からトップアスリートが集まり協議を間近で観ることができる絶好の機会ですので是非スタジアムへお越しください」

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