アメリカンフットボールの「Xリーグ」は4月20日から富士通スタジアム川崎で、春季シーズンが開幕。東日本社会人選手権「パールボウル」トーナメントの1次リーグ戦が始まった。
第1試合はオービックシーガルズがAFCクレーンズに78-0で大勝した。

画像: 【オービック vs クレーンズ】試合冒頭のキックオフで、94 ヤードのリターンTDを決めたWR木下典明=2019年4月20日、撮影 小座野容斉

【オービック vs クレーンズ】試合冒頭のキックオフで、94 ヤードのリターンTDを決めたWR木下典明=2019年4月20日、撮影 小座野容斉

 オービックシーガルズ○78-0●AFCクレーンズ(4月20日、富士通スタジアム川崎)

 オービックは、試合開始のキックオフでWR木下典明が94ヤードのリターンタッチダウン(TD)、さらにオフェンスが手を緩めずに、新主将となったRB地村知樹、QB菅原俊のランでTDを重ね、一方的な展開となった。オービックは地村が65ヤード3TD、望月麻樹が105ヤード2TDとRB陣が活躍。ディフェンスもタックルフォーロスを連発して、クレーンズの攻撃を-2ヤードに抑え込み、圧勝した。
 BULLSフットボールクラブの自主降格によって、X1エリアに昇格したクレーンズは、5シーズンぶりのトップチームとの対戦は厳しい結果に終わった。

画像: 【オービック vs クレーンズ】パントブロックを狙うオービックのDL三井。ケビン・ジャクソン引退後のDLをけん引する=2019年4月20日、撮影 小座野容斉

【オービック vs クレーンズ】パントブロックを狙うオービックのDL三井。ケビン・ジャクソン引退後のDLをけん引する=2019年4月20日、撮影 小座野容斉

画像: 【オービック vs クレーンズ】第1Q、オービックQBスカイラーからハンドオフを受けるRB地村。今季は主将としてチームを率いる=2019年4月20日、撮影 小座野容斉

【オービック vs クレーンズ】第1Q、オービックQBスカイラーからハンドオフを受けるRB地村。今季は主将としてチームを率いる=2019年4月20日、撮影 小座野容斉

画像: 【オービック vs クレーンズ】第3Q、オービックRB望月が29ヤードを走ってTD=2019年4月20日、撮影 小座野容斉

【オービック vs クレーンズ】第3Q、オービックRB望月が29ヤードを走ってTD=2019年4月20日、撮影 小座野容斉

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