ソフトボール・マガジン5月号(3月24日発売)に掲載した『選手が選ぶ何でもランキング』。この企画は、日本女子1部リーグ選手のアンケート結果をもとに、全11部門の「リーグナンバーワン」をランキング形式で発表したものです。日本女子ソフトボールリーグ観戦をさらに楽しんでいただくべく、今回はソフトボール・マガジンWEBでその一部を紹介します。

1位=94票
上野由岐子(ビックカメラ高崎)

すべての球種の変化がNO.1/どの球種でもカウントが取れるし、決め球にもなる/上下、左右に変化がえぐい/落ちるし、上がるし、逃げるし、曲がるし、ゆるいし/何球種あるんだろう……/人が投げているとは思えない急な動き/速いストレートからのチェンジがステキ/クセが強い

画像: 変化球投手部門の1位に輝いた上野由岐子(ビックカメラ高崎)。現在は4月27日に負ったケガの状態が心配される 写真◎田中慎一郎(ソフトボール・マガジン編集部)

変化球投手部門の1位に輝いた上野由岐子(ビックカメラ高崎)。現在は4月27日に負ったケガの状態が心配される
写真◎田中慎一郎(ソフトボール・マガジン編集部)

2位=27票
重藤恵理佳(シオノギ製薬)

変化量がすごい!! /変化球のキレがやばし/どの変化球も精度がすごい/自由自在にボールを動かせる/上下、左右すべて変化させられる/七変化★★★★★★★/全変化球、ぐにゃぐにゃ動く/すべての球種がぐねぐねしている/マウンドに立っている雰囲気も投げるボールも変化球

画像: 変化球投手2位の重藤恵理佳(シオノギ製薬) 写真◎矢野寿明(ソフトボール・マガジン編集部)

変化球投手2位の重藤恵理佳(シオノギ製薬)
写真◎矢野寿明(ソフトボール・マガジン編集部)

3位=14票
カーヤ・パーナビー(SGホールディングス)

4位=9票
尾崎望良(太陽誘電)、近藤光(日立)

※本アンケートは2019年シーズンの日本女子1部リーグ所属チームから、昨季は2部リーグに所属していたNECプラットフォームズを除いた11チームの選手の中から、184名の方にご回答いただきました。
※本アンケートは無記名で行われ、2019年シーズンの日本女子1部リーグでプレーする選手の中から、各部門で原則1名を挙げていただきました。

 春の全国大会を特集した6月号とともに、『選手が選ぶ何でもランキング』を掲載している『ソフトボール・マガジン5月号』も好評発売中です! 本誌には5位までのコメントを掲載しています。続きは、ソフトボール・マガジン5月号で!

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