ソフトボール・マガジン5月号(3月24日発売)に掲載した『選手が選ぶ何でもランキング』。この企画は、日本女子1部リーグ選手のアンケート結果をもとに、全11部門の「リーグナンバーワン」をランキング形式で発表したものです。日本女子ソフトボールリーグ観戦をさらに楽しんでいただくべく、今回はソフトボール・マガジンWEBでその一部を紹介します。その選考理由にもご注目ください。

1位=88票
山本優(ビックカメラ高崎/内野手)

振ればホームラン/打球がどこまでも飛んでいく/グングン伸びる/打った瞬間ホームラン/引っ張っても、流しても、ボールが面白いくらい飛んでいく/ほんまにボールがピンポン玉!/一人だけバットが軽そう/破壊力がすごい/男子並み!/飛距離がえぐい/規格外の飛距離

画像: 長打力部門で1位に輝いた山本優(ビックカメラ高崎) 写真◎矢野寿明(ソフトボール・マガジン編集部)

長打力部門で1位に輝いた山本優(ビックカメラ高崎)

写真◎矢野寿明(ソフトボール・マガジン編集部)

2位=24票
ステーシー・ポーター(SGホールディングス/内野手)

当たってからフェンスを越えるまで一瞬/外野手も一歩も動けないくらい飛距離がえげつない/弾丸ライナーでスタンドに入る打球がえぐい/はるか彼方まで飛んでいく/詰まっていてもオーバーフェンス/バットはつまようじ、ボールはピンポン球、一瞬で打球が遠くに飛んでいる

画像: 長打力部門2位のステーシー・ポーター(SGホールディングス) 写真◎山田次郎(ソフトボール・マガジン編集部)

長打力部門2位のステーシー・ポーター(SGホールディングス)
写真◎山田次郎(ソフトボール・マガジン編集部)

3位=18票
數原顕子(シオノギ製薬/外野手)

4位=15票
藤田倭(太陽誘電/投手)、森山遥菜(Honda)

※本アンケートは2019年シーズンの日本女子1部リーグ所属チームから、昨季は2部リーグに所属していたNECプラットフォームズを除いた11チームの選手の中から、184名の方にご回答いただきました。
※本アンケートは無記名で行われ、2019年シーズンの日本女子1部リーグでプレーする選手の中から、各部門で原則1名を挙げていただきました。

 春の全国大会を特集した6月号とともに、『選手が選ぶ何でもランキング』を掲載している『ソフトボール・マガジン5月号』も好評発売中です! 本誌には5位までのコメントを掲載しています。続きは、ソフトボール・マガジン5月号で!

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