ソフトボール・マガジン5月号(3月24日発売)に掲載した『選手が選ぶ何でもランキング』。この企画は、日本女子1部リーグ選手のアンケート結果をもとに、全11部門の「リーグナンバーワン」をランキング形式で発表したものです。日本女子ソフトボールリーグ観戦をさらに楽しんでいただくべく、今回はソフトボール・マガジンWEBでその一部を紹介します。その選考理由にもご注目ください。

1位=51票
藤本麗(ビックカメラ高崎/内野手)

セフティー、プッシュ、スラップ何でもできる/絶妙なところに転がしてくる/ツーストライク追い込まれてからでも成功するセフティーは本当にすごい/警戒されても決めるからすごい/小動物のようにすばしっこくて速い/小さいサイズ感がもう有利/ポジショニングを乱される

画像: 小技部門で1位に輝いた藤本麗(ビックカメラ高崎) 写真◎矢野寿明(ソフトボール・マガジン編集部)

小技部門で1位に輝いた藤本麗(ビックカメラ高崎)
写真◎矢野寿明(ソフトボール・マガジン編集部)

2位=27票
村上ほのか(豊田自動織機/外野手)

足が速いし、当てるのがうまい/一瞬でも遅れたらセーフ/転がす位置が絶妙/野手が嫌なところに転がしてくる/打球が止まったりして、出塁率がすごい/弱いのも強いのもあってすごい/バントかスラップかどちらか分からない動きがすごい/足を使った嫌らしいバッティングのお手本

画像: 2位=27票 村上ほのか(豊田自動織機/外野手)

3位=24票
松岡くるみ(日立/内野手)

4位=14票
市口侑果(ビックカメラ高崎/内野手)

5位=11票
上原依万里(戸田中央総合病院/外野手)

※本アンケートは2019年シーズンの日本女子1部リーグ所属チームから、昨季は2部リーグに所属していたNECプラットフォームズを除いた11チームの選手の中から、184名の方にご回答いただきました。
※本アンケートは無記名で行われ、2019年シーズンの日本女子1部リーグでプレーする選手の中から、各部門で原則1名を挙げていただきました。

 春の全国大会を特集した6月号とともに、『選手が選ぶ何でもランキング』を掲載している『ソフトボール・マガジン5月号』も好評発売中です! 本誌には5位までのコメントを掲載しています。続きは、ソフトボール・マガジン5月号で!

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