アメリカンフットボールの「Xリーグ」は5月5日、東日本社会人選手権「パールボウル」トーナメントの1次リーグ戦2試合があり、第1試合では、アサヒビールシルバースターがAFCクレーンズに大勝した。

画像: 【シルバースター vs クレーンズ】試合開始のキックオフでシルバースターRB柳澤が99ヤードのリターンTD=2019年5月5日 撮影 小座野容斉

【シルバースター vs クレーンズ】試合開始のキックオフでシルバースターRB柳澤が99ヤードのリターンTD=2019年5月5日 撮影 小座野容斉

アサヒビールシルバースター○70-0●AFCクレーンズ(5月5日、富士通スタジアム川崎)

 創部50年目の今年、屈辱の「X1エリア落ち」から再起を期すシルバースターが攻守に力の差を見せつけた。シルバースターは、試合開始のキックオフで、RB柳澤拓弥が99ヤードのリターンタッチダウン(TD)。この先制点を皮切りに、TDを量産した。先発した、Xリーグ2年目のオーストラリア人QBジャレッド・スティグマンがパスで4TD、安藤和馬が3TDを挙げた。TDの後も2ポイントコンバージョンを3回試みるなど、積極的な仕掛けが目立った。この日のメンバー59名中16人がルーキー。WRとして先発し、リターンでもロングゲインを見せた小峯正人や、派手なTDを決めたRB末廣克貴などフレッシュな顔ぶれも活躍した。
 次戦は、強敵オービック。試合後のハドルで、有馬隼人HCは「ある意味で、今季一番大きな戦いになる」と選手たちに檄を飛ばした。
 クレーンズはオフェンスが機能せず、ファーストダウンは3回だけ。特にランプレーは、QBサックの3回を除いた18回でボールが前に進んだのは5プレーだけ。BULLSフットボールクラブの自主降格によりX1エリアに昇格したが、上のリーグで戦う体制がまだ整っていない印象を受けた。
 

画像: 【シルバースター vs クレーンズ】第2クオーター1分、シルバースターWR林(83)がQBスティグマンからパスをキャッチしてTD=2019年5月5日 撮影 小座野容斉

【シルバースター vs クレーンズ】第2クオーター1分、シルバースターWR林(83)がQBスティグマンからパスをキャッチしてTD=2019年5月5日 撮影 小座野容斉

画像: 【シルバースター vs クレーンズ】オプションから外を突いたクレーンズRB松岡をがっしりと止めるシルバースター主将のLB横尾=2019年5月5日 撮影 小座野容斉

【シルバースター vs クレーンズ】オプションから外を突いたクレーンズRB松岡をがっしりと止めるシルバースター主将のLB横尾=2019年5月5日 撮影 小座野容斉

画像: 【シルバースター vs クレーンズ】ロングパスでTDを狙うシルバースターのQBスティグマン=2019年5月5日 撮影 小座野容斉

【シルバースター vs クレーンズ】ロングパスでTDを狙うシルバースターのQBスティグマン=2019年5月5日 撮影 小座野容斉

画像: 【シルバースター vs クレーンズ】力強い突進を見せるシルバースターのRB柳澤=2019年5月5日 撮影 小座野容斉

【シルバースター vs クレーンズ】力強い突進を見せるシルバースターのRB柳澤=2019年5月5日 撮影 小座野容斉

画像: 【シルバースター vs クレーンズ】第3クオーター9分、シルバースターの新人RB末廣がクレーンズのタックルをジャンプして飛び越えTD=2019年5月5日 撮影 小座野容斉

【シルバースター vs クレーンズ】第3クオーター9分、シルバースターの新人RB末廣がクレーンズのタックルをジャンプして飛び越えTD=2019年5月5日 撮影 小座野容斉

画像: 【シルバースター vs クレーンズ】シルバースターの新人WR小峯が38ヤードのキックオフリターン=2019年5月5日 撮影 小座野容斉

【シルバースター vs クレーンズ】シルバースターの新人WR小峯が38ヤードのキックオフリターン=2019年5月5日 撮影 小座野容斉

画像: 【シルバースター vs クレーンズ】華麗に舞うシルバースターのチアリーダー=2019年5月5日 撮影 小座野容斉

【シルバースター vs クレーンズ】華麗に舞うシルバースターのチアリーダー=2019年5月5日 撮影 小座野容斉

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