冤罪の疑いが極めて高い元プロボクサーの死刑囚、袴田巖さんの再審開始を求め、11日、JPBA(日本プロボクシング協会)のメンバーらが請求活動を行った。

上写真=「袴田さんを1日も早く無罪に」──。メンバーの必死の叫びが響いた

 真部豊・マナベジム会長、今岡武雄・イマオカジム会長、袴田事件を描いた漫画『スプリットデシジョン』http://jpbox.jp/hakamada-manga.htmlの作画を担当する森重水さんが参加し、各支援団体とともに、最高裁判所にて再審請求活動を行った。
 その後、東京高等裁判所前に移動し、街宣活動。道行く人たちに再審決定を棄却した東京高等裁判所の判断の不合理性を訴えた。

取材・写真_山口裕朗

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